染みわたる♪ 17km踏破後の生ビールを求めて! 季節限定運行・関越交通「尾瀬号」の夜行バスでハイキングに行ってみた | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

乗車体験記

染みわたる♪ 17km踏破後の生ビールを求めて! 季節限定運行・関越交通「尾瀬号」の夜行バスでハイキングに行ってみた

ソバナ

ソバナ

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バスタ新宿の前はこのとおりの大雨
尾瀬号は22時にバスタ新宿を出発
僕のほかにも登山ルックの姿が
尾瀬号の車内
リクライニング可能な4列シート
シートには軽食やペットボトルが置ける程度のテーブルが
途中のサービスエリアで15分ほどの休憩が2度ある
標高1000m近い尾瀬戸倉は真夏でも肌寒い。屋根付きの休憩スペースや公衆トイレもある
鳩待峠へのバスチケットを買う
ミニバスは水芭蕉をあしらったデザイン
国立公園にあるマップから今回のコースを抜粋
尾瀬国立公園の入場口
マイナスイオンをバンバン感じるハイキング
クマに人の歩行を知らせる鐘
まだ早朝なので、山ノ鼻にはテントが
いくつかの山がそびえる尾瀬の中で最高峰の燧ケ岳(ひうちがたけ)を望みながら歩く
川面に燧ケ岳が写り込んだ通称「逆さ燧」
尾瀬の雄大な自然を体感!
ヨッピ吊橋に向かう途中、東電小屋周辺の景色
木道の両脇には様々な植物が見られる。こちらはゴマナ
オゼミズギク
レンゲツツジ
ソバナ
折り返し地点の見晴には山小屋やカフェが集まっている
ひげくま喫茶のカレーライスでランチ♪
飲み物は山小屋で手に入る
公衆トイレ(1回の使用につき100円)も各所にあるので安心
鳩待峠の食堂で生ビール。ん〜、キンキンのグラスに綺麗な泡がいい感じ!
帰りも尾瀬号に乗って新宿まで直行!

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※本記事は、2017/09/15に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

この記事を書いたライター

鈴木翔

編集者兼ライター 30代 / 男性

面白いことが大好きな編集者兼ライター。仕事やプライベートで世界各地を旅しているのでバスは常に欠かせない交通手段。これまで最高だったバス旅は、ペルーのチチカカ湖周辺からボリビアのラパスまでの「インカの聖地ルート」。最悪だったのはラオス北部の村から世界遺産のルアンパパーンまでの「12時間耐久・山岳酷道ルート」。最近、中野区から勝どきに引っ越して、なんちゃってセレブ生活を満喫中。

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