バス旅初心者女子もこれで安心! 100均で「女子向け」バス快適キットを作ろう! | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by 夜行バス比較なび

お役立ち

バス旅初心者女子もこれで安心! 100均で「女子向け」バス快適キットを作ろう!

26350view

初めて夜行バスに乗るとき、何を持っていけば車内で快適に過ごせるのか、今ひとつ分からないものです。そこで出発前に揃えておくべき、女子向けの車内用快適グッズをご紹介。ぜんぶ100均で揃います!格安グッズを賢く使って快適に過ごすヒント、教えます!

ざっくり、こんなTIPS

  • 女子向けのバス旅で持って行くべきアイテム10選
  • 全部100均で買える!リーズナブルで賢く使う
  • 夜行バス車内快適キットを作ろう!次回からラクラク準備!

夜行バスに初めて乗るとき、何を持っていけばいいのか悩んでしまいますよね。
そこで今回は、すべて100均で購入可能な快適グッズを10点(=1,000円 税別)で、女子向け夜行バス快適キットを作ってみました。
その内訳はこんな感じです。一つひとつ中身をご紹介しますね。

20160225_kiuchi_01.JPG


1.マスク

バスに乗ったらすぐに化粧を落として、ゆっくり眠りたいものですが、ノーメイクで車内にいるのがどうも落ち着かないのが女ゴコロ。マスクで顔を半分隠してしまえば、気分的にかなり楽に過ごせます。
車内の空気は乾燥しているので、喉を守る効果としても◎
寝ていても苦しくない、立体タイプがおすすめです。

20160225_kiuchi_03.jpg


2.ファスナー付ビニールケース

ピアスや指輪、ネックレスなどを付けたまま寝るのは肩こりの原因。かといって、ポーチに突っ込んだりすると無くしたり、絡まったりとトラブルを招くことも。
小さめのビニールケースを数枚持っていき、アクセサリーはその中にまとめて収納すればバッグに入れてもすぐ見つかります。
マスクも旅行で使う分だけを数枚、ビニールケースに入れておくと省スペースです。

20160225_kiuchi_12.jpg


3.携帯用スリッパ

同じ格好のまま長時間いると、足のむくみは深刻。小さく折りたためるスリッパを持っていき、寝ている間だけでも靴を脱いで過ごすと、翌日の足の軽さが違いますよ。

20160225_kiuchi_05.jpg


4.厚手ソックスorレッグウォーマー

冬はもちろん、夏でも冷房のせいで車内は寒くなるときが。特に女性の場合は冷えが体調不良に直結。
足先が冷えないように厚手のソックスやレッグウォーマーを持っていくと安心です。

20160225_kiuchi_06.jpg


5.使い捨てカイロ

同様に、冷え対策としてカイロを持っていきましょう。足先が寒いときはスリッパの内側に貼るのも効果的です。冷房が強いときはお腹に貼っておくとかなり楽。
背中や腰にあてる時は、そのまま寝てしまうと低温ヤケドが心配。「貼らないタイプ」のカイロをタオルで巻くなどして使いましょう。

20160225_kiuchi_04.jpg


6.耳栓

車の走行音や近くの席から聞こえてくるヘッドフォンの音漏れなど、環境が違うと小さな音が気になって眠れないケースは珍しくありません。耳栓を持っていくと、いざというときに快眠を助けてくれます。

20160225_kiuchi_02.jpg


7.アイマスク

走行中の車内は暗くなりますが、時おりカーテンを開けて車外を眺める人もいたりして、急に光が入ってくることも。周囲の明るさをシャットアウトできるだけで、かなり眠りやすくなります。
これにマスクを併用すれば、ノーメイクで口を開けたまま寝てもまったく気になりません!

20160225_kiuchi_10.jpg


8.ネックピロー

座席で寝るときは、ネックピローで頭の位置を固定するだけでかなり快適度があがり、眠りやすくなります。エアーで膨らますタイプなら、荷物にならないので持っていくと便利です。

20160225_kiuchi_11.jpg


9.フタが締まるバッグ

これらのグッズをまとめて入れるバッグも100円ショップで買ってしまいましょう。大きな荷物は預けてしまうため、このバッグの中にお財布やメイクポーチなども入れてしまえば車内で軽快に過ごせます。
インターチェンジのトイレ休憩などに持ち出せるよう持ち手付きのタイプが便利。
寝ている間にバッグの中身に誰かが手を入れたりできないよう、ジッパーや巾着で口が締まる物を選ぶのがポイントです。

20160225_kiuchi_13.jpg


10.カラビナ

仕上げにバッグの持ち手に、引っかけ用のフックであるカラビナを付けておきましょう。これがあると、バスの前座席の取っ手やネットの部分に、かんたんにバッグを引っかけておけます。
カチッと留められるので、寝ている最中の置き引き防止にもひと役買ってくれます。

20160225_kiuchi_09.jpg


さあ、初めてのバス旅が快適になるグッズが出揃いました。
これらをひとまとめにして、キット化してみましょう!これからバスに乗るときは、迷わずこれを持っていけばいいのでかんたんです。


バッグにすべてを詰め込んで女子向け快適キット完成!

20160225_kiuchi_07.jpg


20160225_kiuchi_08.jpg

まとめると意外にコンパクトですね。

今回はすべて100均で用意してみましたが、バス旅を重ねるうち、よく使うアイテムはお気に入りの可愛いものに変えていくのもいいですね!
ぜひ自分なりの快適グッズを作ってみてくださいね!


※本記事は、2016/02/25に公開されています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

  • この記事を書いたライター

    木内アキ

    旅好きライター 女性

    北海道出身、東京在住。"オンナの自然で楽しい暮らし"をテーマに、雑紙やウェブで旅・人・雑貨の記事を手がける。旅の目覚めは小4のときの父娘欧州旅(ベルギー・オーストリア・スイス・フランス)がきっかけ。旅行の好みは国内外問わず、日本は47中40都道府県に訪問。もうひと息!目標は「きちんとした自由人」。執筆活動の傍ら、夫と共に少数民族の手仕事雑貨を扱うアトリエショップ『ノマディックラフト』を運営中。

    このライターの記事一覧

    このライターの最新記事

    関連キーワード

    最安値価格情報(高速バス片道)

    区間 3月 4月
    4,900円 2,200円
    8,500円 5,400円
    4,900円 2,200円
    4,000円 2,600円
    3,150円 1,500円
    東京 → 福岡
    --- 8,000円
    3,000円 2,270円
    3,360円 2,120円
    4,500円 2,200円
    8,000円 3,800円
    4,500円 2,200円
    2,500円 1,500円
    3,200円 2,200円
    3,200円 2,270円
    5,000円 2,600円
    9,720円 5,000円
    福岡 → 東京
    --- 8,000円
    福岡 → 大阪
    --- 3,800円
    その他の路線を見る

    週間ランキング3/20~3/26のアクセス数ランキング

    最新記事

    主要バスターミナルガイド

    さらに表示

    乗ってみたい!快適シート

    さらに表示

    フォロー・運営

    バスとりっぷは、夜行バス比較なびが運営する、あなたのバス旅行を応援するサイトです。

    ページトップへ