日本初! 2階建てのスカイホップバスに「ハーフルーフタイプ」の新型車両を導入 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

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日本初! 2階建てのスカイホップバスに「ハーフルーフタイプ」の新型車両を導入

日の丸自動車興業が運行する2階建てオープントップバスに、2019年11月から新たに「ハーフルーフタイプ」の車両が仲間入り。オリンピックも控え、これからますます注目を浴びる観光都市・東京で大活躍間違いなしの周遊型観光バス「スカイホップバス」の新型車両を徹底解説します!

ざっくり、こんなバス

  • 車両はスペインのメーカーで、日本では初導入!
  • 2階席前方20席が屋根および空調付きの客席
  • 周遊型観光バス「スカイホップバス」として運行スタート


オープントップバスって?

2004年に「スカイバス東京」として、日本で初めての2階建てオープントップバスによるドライブ型周遊コースの運行を開始した日の丸自動車興業。2012年には、外国人観光客を主なターゲットとし、乗り降り自由の周遊型定期観光バス「スカイホップバス」の運行を開始しました。

「スカイホップバス」は東京&京都で運行中

観光バスの代名詞とも言える「スカイホップバス」は2013年に運行を開始し、浅草・お台場・六本木地区を中心とした3コースを周遊していました。現在は東京と京都で、有名観光地や世界遺産をめぐるルートを運行しています。


今回お披露目された「ハーフルーフタイプ」を解説!

あらゆるニーズに応えて誕生!

「ハーフルーフタイプ」とは、英語の名の通り、半分だけ屋根があるバス。「寒くても屋根なしの2階席を楽しみたい」「観光バスならではの風を感じたい」「暑いからクーラーのある車内で移動したい」などあらゆる声が寄せられる中、誕生したのがこのハーフルーフタイプです。実は北欧のフィンランドなどではすでに同じタイプのバスが運行しているそうです。

ハーフルーフタイプの「スカイホップバス」外観
ハーフルーフタイプの「スカイホップバス」外観


さっそく車両をチェック!

同バスはスペインの架装メーカー「UNVI」の製造車両。なんと日本では初めての導入になるそうです。海外製ではありますが、全長が11mと従来の都市観光バスと比較すると約1m短くなっています。その理由は、バス停周辺の道路環境などで小回りがきくことを重視しているそう。また車椅子搭載スペース(1台)を設けてバリアフリーにも対応しているので、どなたでも安心して利用できます。

英語、中国語、韓国語、スペイン語などの音声ガイド付きで、外国人観光客の方でも安心
英語、中国語、韓国語、スペイン語などの音声ガイド付きで、外国人観光客の方でも安心
SKYの文字が印象的
SKYの文字が印象的

バリアフリーの入口
バリアフリーの入口
車椅子はこのように乗車できます
車椅子はこのように乗車できます


気になる車内は?

さて、ここからは車内を見ていきましょう。定員はドライバー含め58名。かなりの人数が乗車できますね。ちなみに車内にWi-FiやUSBポート、そしてトイレはありませんので、観光の際はトイレなどを済ませてから乗車しましょう。

1階席の様子
1階席の様子
1階席前方の様子
1階席前方の様子
2階席後方からの様子
2階席後方からの様子
座席の前方20席が室内になっています
座席の前方20席が室内になっています
黄色のシートが青空によく合います
黄色のシートが青空によく合います
座席の様子。シートベルトは3点式の斜めがけです
座席の様子。シートベルトは3点式の斜めがけです
席前には多国語での音声ガイドがついています
席前には多国語での音声ガイドがついています
室内になっているエリアは頭に気をつけましょう。また、自撮り棒などは禁止です
室内になっているエリアは頭に気をつけましょう。また、自撮り棒などは禁止です
室内には空調あり
室内には空調あり
STOPボタンは空調の横にあります
STOPボタンは空調の横にあります
2階席前方からの様子
2階席前方からの様子
一番前方の座席 景色が前面に楽しめます
一番前方の座席 景色が前面に楽しめます

2階から見た階段の様子。手すりがあるので安心です
2階から見た階段の様子。手すりがあるので安心です


まとめ

いかがでしたか? 「スカイホップバス」の新車両「ハーフルーフタイプ」についてご紹介しました。ハーフルーフタイプなら、寒がりさんも暑がりさんも一緒にバス観光を楽しめますね。2階に室内席があるため、雨の日にも2階からの景色を堪能できます。

観光に最適なスカイホップバス、ぜひ一度乗車してみてくださいね。

スカイバスの公式サイト


※本記事は、2019/11/21に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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    この記事を書いたライター

    トキエス

    旅好き映画ライター 女性

    兵庫県出身、映画ライター。サスペンス・スリラー・クライム系の洋画を専門としています。趣味はお絵かきとライブ参戦と一人旅。ツイッターで映画を中心に、旅に使える英語など役立つ情報を配信中。

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