「4列シート」と「4列ゆったりシート」何が違うの? ピンクで可愛い高速バス「あじさい観光バス」のシートを徹底比較 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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「4列シート」と「4列ゆったりシート」何が違うの? ピンクで可愛い高速バス「あじさい観光バス」のシートを徹底比較

大阪府を拠点とする、あじさい観光。同社の夜行バスには、4列シート車両が2種類あるのだとか。いったい何が違うのか? 今回はあじさい観光バスの4列シートを徹底比較。これからあじさい観光バスをご利用の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

車両外観

まずは車両外観をご紹介します。車両は目立つピンク色。可愛らしいピンク色に、あじさいのデザインが映えるラッピングです。

あじさい観光バスの外観
あじさい観光バスの外観
正面から見た車両
正面から見た車両
あじさいの花が可愛らしいです
あじさいの花が可愛らしいです
ローマ字のロゴも紺色で映える!
ローマ字のロゴも紺色で映える!


4列シートの車内・座席の様子

さて、ここからは4列シートの車内・座席の様子をご紹介していきましょう。こちらの4列シートはスタンダードなものです。座席は11列(この後ご紹介する「4列ゆったりシート」は10列です)。

車内の様子。茶色を基調とした落ち着いた雰囲気です
車内の様子。茶色を基調とした落ち着いた雰囲気です
後方から見たバス車内の様子
後方から見たバス車内の様子
座席1Aと1Bの様子
座席1Aと1Bの様子
シートベルトは腰につける2点式。それにしてもブランケットがふかふか!
シートベルトは腰につける2点式。それにしてもブランケットがふかふか!

車両によっては一番後方が5席のものと4席のものがあります。5席の場合、真ん中の席は販売していないので、実質4列と変わりません。

車両後方の座席
車両後方の座席

ちなみに、こちらの4列シートにはレッグレストとフットレストは付いていません。

■4列シート車両を運行している路線

リンクからは高速バス比較サイト「バス比較なび」にて、詳しい停留所と料金を確認できます。リンク先のページでは必要に応じて「逆区間」のボタンをご利用ください。

※2019年10月時点で運行している路線です


4列ゆったりシートの車内・座席の様子

続いて、4列ゆったりシートの車内・座席の様子をご紹介していきます。4列ゆったりシートの場合は、座席の列が10列なので、上記で紹介した車両よりもややゆったりめ。フットレストもついています。

車内の様子。ワインレッドの座席シートとカーテンのコントラストが上品な雰囲気を作り出しています
車内の様子。ワインレッドの座席シートとカーテンのコントラストが上品な雰囲気を作り出しています
座席の様子。リクライニング角度は倒していない座席と比較するとこのくらい
座席の様子。リクライニング角度は倒していない座席と比較するとこのくらい

こちらのシートにはフットレストが付いています
こちらのシートにはフットレストが付いています

■4列ゆったりシート車両を運行している路線

リンクからは高速バス比較サイト「バス比較なび」にて、詳しい停留所と料金を確認できます。リンク先のページでは必要に応じて「逆区間」のボタンをご利用ください。

※2019年10月時点で運行している路線です


2つのシートの共通点

ここからは、上記でご紹介した2つのシートの共通点とあじさい観光バスならではの “おもてなし”設備をご紹介します。まず、2つの車両には残念ながらトイレが付いていません。その分、座席数が多い印象があります。そして、嬉しいUSBポート、無料Wi-Fi完備。

座席ナンバーはヘッドレストに。ナンバーを見上げて確認する必要がないので嬉しいサービス
座席ナンバーはヘッドレストに。ナンバーを見上げて確認する必要がない嬉しいサービス
ふっかふかの気持ちいいブランケットも両方のシートについています!
ふっかふかの気持ちいいブランケットも両方のシートについています!
カーテンのボタンにはちょっとした工夫が。留める部分がカーテンの山折りと重なっているので開きにくい!
カーテンのボタンにはちょっとした工夫が。留める部分がカーテンの山折りと重なっているので開きにくい!
座席上部には空調調節できる設備もあります
座席上部には空調調節できる設備もあります
座席前ポケットの様子。ドリンクホルダーもここにあります
座席前ポケットの様子。ドリンクホルダーもここにあります
最前列のポケットとドリンクホルダーの様子
最前列のポケットとドリンクホルダーの様子
USBポート付きで携帯電話などの充電が可能
USBポート付きで携帯電話などの充電が可能
座席前ポケットには冊子が。バスによって表紙が異なり、車両ナンバーが記載されています
座席前ポケットには冊子が。バスによって表紙が異なり、車両ナンバーが記載されています


大阪~南紀白浜を結ぶ便利な「おんせんバス」も運行中

あじさい観光では、夜行便以外に、大阪と南紀白浜を約2時間半で結ぶ「おんせんバス」も運行しています。発着地は「田辺下万呂」「とれとれヴィレッジ」「白浜 古賀の井リゾート&スパ」「ホテル川久」「SHIRAHAMA KEY TERRACE(シーモア)」「紀州・白浜温泉むさし」。宿泊施設に直結していてとても便利です。

一部の便では、「おんせんバス」の特別仕様ラッピングの車両で運行しています。

おんせんバスの外観
おんせんバスの外観

車両は、夜行便の4列シートより縦に1列多い12列のタイプ。車内の設備はシンプルで、夜行便のようなブランケットや充電用のUSBポートなどはありませんが、Wi-Fiサービスは利用できます。

12列タイプの4列シート
12列タイプの4列シート


■おんせんバスのバス便

リンクからは高速バス比較サイト「バス比較なび」にて、詳しい停留所と料金を確認できます。リンク先のページでは必要に応じて「逆区間」のボタンをご利用ください。

※2019年10月時点で運行している路線です

※設備は都合により変更されることがあります
※繁忙期の増発便、車両の整備点検などにより、異なる車両タイプの運行となる場合があります


まとめ

いかがでしたか? 今回は、あじさい観光バスの各車両を比較しました。夜行バスのシートはどちらも落ち着いた雰囲気で、ふかふかのブランケット付きのため、ぐっすり眠れる空間になっていました。

ちなみにあじさい観光バスの大阪の停留所はどこも便利な場所ばかり! 詳しくは、乗車記で確認してみてくださいね。


※本記事は、2019/10/17に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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    この記事を書いたライター

    トキエス

    旅好き映画ライター 女性

    兵庫県出身、映画ライター。サスペンス・スリラー・クライム系の洋画を専門としています。趣味はお絵かきとライブ参戦と一人旅。ツイッターで映画を中心に、旅に使える英語など役立つ情報を配信中。

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