じゃじゃ麺で盛岡三大麺制覇!温泉で癒されJAMJAMライナーで盛岡から新宿へ | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

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じゃじゃ麺で盛岡三大麺制覇!温泉で癒されJAMJAMライナーで盛岡から新宿へ

盛岡三大麺食べつくしの旅にきています。早朝に冷麺、昼はわんこそば70杯を食べて、夜はじゃじゃ麺を食べて盛岡三大麺制覇です。シメの定番といわれる「ちーたんたん」に初挑戦!温泉で旅の余韻に浸りながら、1日の疲れを癒してJAMJAMライナーで新宿へと向かう盛岡旅完結編!

ざっくり、こんな移動

  • 盛岡じゃじゃ麺、〆は「ちーたんたん」が定番
  • 「開運の湯」で温泉に浸かって旅の疲れを癒やす
  • JAMJAMライナーで新宿へ。3列シート、コンセント付きで快適

夜行バスで東京から盛岡に行ってきました。
早朝から冷麺、お昼ご飯にわんこそばを食し、途中雰囲気の良いカフェや、地元に人気のパン屋さんに寄り道しました。
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夜は旅の締めくくりとして、じゃじゃ麺を食べに行きます。
盛岡三大麺を食べ尽くす旅の完結編です。


盛岡じゃじゃ麺は最後に「ちーたんたん」が定番!

早朝から冷麺を食べて満腹になり、お昼には限界までわんこそばを食べてさらに満腹になり、おやつ代わりに福田パンでピーナッツパンを食べるという、食い倒れの旅もあとわずか。

じゃじゃ麺あきを正面

あたりもすっかり暗くなり、やってきたのは、盛岡市街地にある「じゃじゃ麺 あきを」というお店。
正直なところ、お腹なんて全然減っていないのですが、盛岡三大麺を食べるためなら多少の無理はしょうがない!

じゃじゃ麺の店は盛岡市内にたくさんありますが、お客さんがたくさん入っていたので、このお店を選んでみました。

じゃじゃ麺

券売機で「盛岡じゃじゃ麺(530円)」の食券を購入し、カウンター席へ。
しばらくすると、じゃじゃ麺がやってきます。トッピングは、特製の肉味噌、ネギ、キュウリ。

混ぜたじゃじゃ麺

まず箸で混ぜ込むのがじゃじゃ麺の食べ方。なるべく均一になるように混ぜるのがポイントだとか。

今回初めて、じゃじゃ麺を食べたのですが、思ったよりあっさり味でびっくりしました。
お腹に衝撃を与えるような濃厚な味かと思いきや、味噌がしつこくない上に、トッピングのキュウリがさっぱりした食感を演出してくれています。
おかげで、最後まで美味しく食べることができました。

ちーたんたん

締めは「ちーたんたん」。

じゃじゃ麺を食べ終わる直前、ほんの一口だけ残したお椀の中に生卵を入れ、しっかりと溶いたら店員さんに箸も一緒に渡します。すると、特製スープを入れてくれて、「ちーたんたん」と呼ばれるたまごスープのようなものを出してくれるのです。

ちーたんたん用の卵

生卵は、無料。じゃじゃ麺の締めは、ちーたんたんと決まっているようです。
地元の方々は皆、慣れた手付きで溶き卵を作り、店員さんにササッと渡していました。

この「ちーたんたん」がまた絶品で、一般のたまごスープに比べて味に深みを感じます。
美味しいじゃじゃ麺、530円でここまで楽しませてくれるなんて。一気に心を奪われました。

盛岡じゃじゃ麺 あきを

岩手県盛岡市大通2-3-7 Google Map
019-653-5959 11:00-翌3:00(金・土・日・祝日 翌5:00まで) 
食べログ


帰りの夜行バスの待ち時間は温泉で疲れを癒やす!

夜ご飯も食べ終わったものの、帰りのバスの出発時刻までまだ時間はあります。

フェザン内のお土産コーナー

盛岡駅の中にあるフェザンというショッピングビルには大きなお土産コーナーがあるので、そこでいろんな郷土品を眺めては、今回の旅の余韻に浸ってみました。

フェザン

岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44 Google Map
019-654-1188 お土産館9:00-21:00
Webサイト

それでもまだ時間が余ったので、駅から徒歩20分ほどの距離にある温泉施設へ行ってみることに。

開運の湯

そこは、雫石川沿いにある開運の湯という日帰り入浴施設。
夜12時まで開いていて、大人は600円で利用することができます。

畳の休憩所

休憩コーナーやマッサージルームもあり、お風呂上りにゆっくりするのにも最適。
夜行バスに乗るまでの空き時間にはぴったりな施設でした。

開運の湯

岩手県盛岡市本宮3-8 Google Map
019-656-4126 6:30-24:00 利用料金:480円(6:30-10:00) 600円(10:00-24:00)
Webサイト


JAMJAMライナーで新宿へ

ジャムジャムライナーの外観

ということで、開運の湯を出てあと盛岡駅に戻り、23:20に帰りのバスが到着。
新宿行きのJAMJAMライナー、盛岡駅西口のバスターミナルから出発です。

座席の足元

横の座席

3列シートで、車内トイレ付き。席にはコンセント、スリッパもついていて、かなり快適なバスの旅。
どうしても帰りはつかれてしまうので、落ち着いて眠れるのは良いですね。

新宿南側バス駐車場

すぐにウトウトしてしまい、熟睡したまま気がつけば新宿南側バス駐車場(ホテルサンルートプラザ新宿の向かい)に到着。外はすっかり明るくなり、朝の7時30分になっていました。


夜行バスを使った盛岡三大麺食べつくしの旅、いかがでしたか?
今回の旅で訪れた記念館などの施設はすべて無料で、食費以外にはほとんどお金を使いませんでした。
リーズナブルな旅ですが充実感はたっぷり、もちろんお腹もいっぱい!
じゃじゃ麺のあとは「ちーたんたん」を忘れずに!



※本記事は、2015/12/21に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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    この記事を書いたライター

    ワカバヤシヒロアキ

    「長野ウラドオリ」の中の人 30代 / 男性

    1980年大阪府生まれ。信州大学卒業後、建設コンサルタントや不動産業を経て、心機一転「放送作家」の道へ。2010年から『信州のへんてこ情報ブログ/長野ウラドオリ』を運営。東京に住んでいながら長野へ頻繁に訪れてブログを書く変わった人物として、長野朝日放送『ザ・駅前テレビ』に出演したり、FM長野、中日新聞などで取りあげられる。ライター&プランナーとしても活動中。

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