京成バス 「ドライバー異常時対応システム」を搭載した新型高速バス1両を導入 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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京成バス 「ドライバー異常時対応システム」を搭載した新型高速バス1両を導入

京成バスは、2019年4月より、「ドライバー異常時対応システム」(EDSS: Emergency Driving Stop System)を搭載した新型高速バスを1両導入した。運行路線は、新松戸駅・松戸駅~羽田空港。

「ドライバー異常時対応システム」の搭載車両を導入

三菱ふそうトラック・バス製「エアロエース」
三菱ふそうトラック・バス製「エアロエース」

「ドライバー異常時対応システム」は、乗務員に異常が発生した際、運転席左側と客席最前部(2カ所)にある非常ボタンを押すことで車両を緊急停止する安全装置。

非常ボタン(運転席左側)
非常ボタン(運転席左側)
非常ボタン(客席最前部2カ所)
非常ボタン(客席最前部2カ所)

システムが作動すると車内外に音と光で警告するとともに、車両が徐々に減速し、周囲に緊急停止を報知する。

ドライバー異常時対応システム
ドライバー異常時対応システム

車種は、三菱ふそうトラック・バス製「エアロエース」。定員は56人(正座席44人+補助席11人+運転席1人)。
安全装置として、「ドライバー異常時対応システム」「衝突被害軽減ブレーキ」「アクティブ・サイドガード・アシスト」「アクティブ・アテンション・アシスト」を搭載している。
運行路線は、新松戸駅・松戸駅~羽田空港。


【京成バス「ドライバー異常時対応システム搭載車両」】の詳細

対象路線

新松戸駅・松戸駅~羽田空港線

運賃

新松戸駅・松戸駅~羽田空港 片道1,300円(おとな)

搭載車両の概要

車種/三菱ふそうトラック・バス製「エアロエース」
定員/56人(正座席44人+補助席11人+運転席1人)
安全装置/ドライバー異常時対応システム、衝突被害軽減ブレーキ、アクティブ・サイドガード・アシスト、アクティブ・アテンション・アシスト

ニュースソース

京成バス 「ドライバー異常時対応システム」 搭載新型高速バスを導入しました


※本記事は、2019/05/06に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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