名古屋と全国各地を結ぶ「名鉄バス」2つの高速バスシートを比較! 乗り心地や車両設備は? 全車両トイレ付き | 高速バス・夜行バス・バスツアーの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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名古屋と全国各地を結ぶ「名鉄バス」2つの高速バスシートを比較! 乗り心地や車両設備は? 全車両トイレ付き

名古屋と国内のさまざまな箇所を結ぶ名鉄バスの高速バス。同社で運行する車両のシートには「4列ゆったりシート」「3列独立シート」の2つのシートがあります。今回はそれぞれのシートの仕様や座り心地を比較しました。また、対象路線や車内の設備なども紹介します。


名鉄バスの車両外観
名鉄バスの車両外観
4列ゆったりシート車内の様子(画像提供:名鉄バス)
4列ゆったりシート車内の様子(画像提供:名鉄バス)

▼目次

「名鉄バス」高速バス車内設備の共通点は?

車両によって設備は異なりますが、名鉄バスの車両で共通しているのが「トイレ付き」であること。シートの種類に関係なく、すべての車両に完備されており、一部の車両にはパウダールームもあり乗客から好評です。

トイレ.jpg
トイレ

パウダールーム.jpg
一部の車両にはパウダールーム完備のトイレが。着替えができる台なども付いており広々

また、Free Wi-Fiが利用可能で、SNS投稿や動画視聴も快適に行えます。その他、コンセントまたはUSBポートも完備しています。

USBポート ※一部コンセント付きの車両もあり(画像提供:名鉄バス)
USBポート ※一部コンセント付きの車両もあり(画像提供:名鉄バス)


4列ゆったりシート

名鉄バスで一番多く採用されているのが、4列ゆったりシートです。座席は背もたれが高く枕が設置されているため、快適にくつろげます。

背もたれが高く、枕付きのシート(画像提供:名鉄バス)
背もたれが高く、枕付きのシート(画像提供:名鉄バス)
リクライニング後のシート(画像提供:名鉄バス)
リクライニング後のシート(画像提供:名鉄バス)

フットレストなどもあります。

フットレストも付いています(画像提供:名鉄バス)
フットレストも付いています(画像提供:名鉄バス)
ドリンクホルダーと座席ポケット(画像提供:名鉄バス)
ドリンクホルダーと座席ポケット(画像提供:名鉄バス)
4列ゆったりシート

特にリンク先ページの記載のない場合、リンクからは高速バス比較サイト「バス比較なび」にて、詳しい停留所と料金が確認できます。リンク先のページでは必要に応じて「逆区間」のボタンをご利用ください
※共同運行会社のバス便も含みます


関東
名古屋~新宿

中部
名古屋~富士急ハイランド・河口湖駅・富士山駅
名古屋~飯田
名古屋~伊那
名古屋~松本
名古屋~上高地 ※季節運行便、公式サイト
名古屋~高山
名古屋~富山
名古屋~金沢
名古屋~福井
名古屋~馬籠・妻籠 ※季節運行便、公式サイト

関西
名古屋~奈良
名古屋~京都
名古屋~神戸

※2026年6月時点で運行している路線です


新宿線で利用できるひとりだけシート

乗車券の料金に加えて、追加料金を支払うことで隣の座席を利用できるサービスです。

ひとりだけシート導入

特にリンク先ページの記載のない場合、リンクからは高速バス比較サイト「バス比較なび」にて、詳しい停留所と料金が確認できます。リンク先のページでは必要に応じて「逆区間」のボタンをご利用ください
※共同運行会社のバス便も含みます


名古屋~新宿

※2026年6月時点で運行している路線です。


3列独立シート

幅広の3列シートが並ぶ車内
幅広の3列シートが並ぶ車内

主に四国、九州、東北地方へのバスで採用されているのが3列独立シートです。ゆったりサイズのシート幅で、全席に下部に深く足を入れる空間が確保されており、レッグレストとフットレスト(足置き台)付き。ストレスなく休むことができます。

3列独立シート「プレミアムワイド」
3列独立シート「プレミアムワイド」
フルリクライニング時
フルリクライニング時

肘掛け下の部分も座面とすることで、座面幅が従来型のシートよりも約10cmほど広くなっており、かなりゆったりとしたつくりです。手元だけを照らせる読書灯も付いています。

足が伸ばしやすいレッグレストとフットレスト
足が伸ばしやすいレッグレストとフットレスト
可動式の枕(画像提供:名鉄バス)
可動式の枕(画像提供:名鉄バス)

読書灯(画像提供:名鉄バス)
読書灯(画像提供:名鉄バス)

また、各座席にカーテンが付いており、プライベート空間を保てるようになっているのも特徴です。

3列独立シート

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※共同運行会社のバス便も含みます


東北
名古屋~仙台
名古屋~宇都宮・郡山

中部・四国・中国
名古屋~新潟
名古屋~徳島・高松・松山
名古屋~岡山・倉敷

九州
名古屋~福岡

※2026年6月時点で運行している路線です


※設備は都合によって変更されることがあります
※紹介しているのは基本タイプです。繁忙期等の増発便、車両の整備点検などにより異なる車両タイプの運行となる場合があります
※他社が運行する車両タイプおよび設備は異なる場合がございます
※写真はすべてイメージです

※取材協力/名鉄バス

※本記事は、2019/04/14に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

この記事を書いたライター

バスとりっぷ編集部

なかのひと 

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3,960円 4,060円
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