12/23放送「バス旅スト」バスごとフェリーに乗船! 定期観光バス「レッドライナー」で行く鹿児島市街・桜島の旅 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

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12/23放送「バス旅スト」バスごとフェリーに乗船! 定期観光バス「レッドライナー」で行く鹿児島市街・桜島の旅

バス旅の魅力を“音”で感じる番組「バス旅スト」。12月23日(日)の放送は、鹿児島市街・桜島の旅です。バスごとフェリーに乗って桜島へと渡れる、定期観光バス「レッドライナー」のツアーを体験。城山展望台や島をぐるりと巡り、鹿児島市内へ戻ったら仙巌園の見学もできるツアーです。

バス旅の魅力を“音”で感じる番組「バス旅スト」。“バス旅スト”とは、普段住み慣れた街から遠く離れたあの場所へ、バスに揺られて自由気ままな旅をする人のことです。

12月23日のオンエアでは、JR九州バスが運行している定期観光バス、レッドライナーで行くツアー「鹿児島市街・桜島コース」の旅をお届けします。


バスごとフェリーに乗って桜島へ!

今回の目的地は、大河ドラマも終わったばかりでホットな街、鹿児島。JR九州バスが運行している「定期観光バス 鹿児島市街・桜島コース」に乗ります。このコースは鹿児島中央駅などから乗車でき、城山、桜島、仙巌園などを観光して同じ場所に戻ってくる、およそ6時間半のツアーになります。

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真っ赤な塗装でレッドライナーと書いてあるこのバスは、走っているだけで目立ちます。デザインとカラーリングは、JR九州のななつ星やソニックなどの列車をデザインしたことで有名なインダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治さんが手がけました。

JR九州のコーポレートカラーである「赤」一色で、バス全体を包んだ情熱的で斬新なデザインです。一目で JR九州バスとわかるため、バスに集合する時も迷いません。下車して観光することの多い定期観光バスにはぴったりのカラーリングだと言えるでしょう。

しかも、バスにはバスガイドさんが添乗しており、鹿児島市内の名所旧跡の案内をしてくれます。バスに乗っているだけで、鹿児島の歴史や自然に詳しくなれる、初めてこの街を訪れた人にオススメのバスです。

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ツアー最初の訪問地は城山展望台。城山は西南戦争の最後の舞台になった場所です。そこから、バスはフェリー乗り場へ。フェリーにバスごと乗船し、桜島へと渡ります。島をぐるりと回り有村溶岩展望所へ。そして、バスは桜島で一般の方が登れる最高地点、湯乃平展望所に到着しました。

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標高373メートル。北岳の四合目にあるこの展望所からは、眼前にそびえ立つ桜島の荒々しい山肌や溶岩はもちろん、錦江湾の対岸に広がる鹿児島の市街地も見渡すことができます。

また、桜島ならではの味としてこの時期チェックしておきたいのが、桜島小みかんです。世界一小さなみかんとして、ギネスワールドレコードに認定されました。ちなみに有名な桜島大根もこの時期が旬です。こちらも世界一大きな種類の大根としてギネスブックに認定されています。


桜島を望む優美な園、仙巌園で昼食を

バスは再びフェリーに乗って鹿児島市内に戻り、仙巌園にやってきました。ここは、島津家19代光久が築いた島津家の別邸です。歴代藩主に受け継がれてきた御殿や海をへだてて桜島を望む庭園はもちろんのこと、28代斉彬が作らせた金属を精錬するための反射炉跡や発電用ダムの跡など、薩摩藩が日本の近代化をリードした証が残る、とても美しい場所です。

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このツアーでは、ここで昼食になります。バスの中でオーダーしておくと、席が用意されていてすぐに食事ができます。その後は自由時間があるので、御殿やお庭を見て歩かれるのもいいと思います。

ツアーの最後に訪れるのは、市街地を流れる甲突川のほとりにある鹿児島市維新ふるさと館。幕末から明治維新にかけての薩摩の偉人たちを様々な角度から紹介しています。ここからゴールの鹿児島中央駅までは歩いて8分ほど。

バスの出発時間を気にせず、マイペースに見学したい方はガイドさんに申し出ることで、ここでツアーを離れることも可能です。

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「バス旅スト presented by ウェルネット」番組概要

放送時間:毎週日曜日 12:00-12:25
放送局:TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国38局ネット
出演者: 日本大学芸術学部放送学科教授・森中慎也、奥沢菜穂子ほか
TOKYO FM バス旅スト


※本記事は、2018/12/22に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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    バスとりっぷ編集部

    なかのひと 

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