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by バス比較なび

スポット

奈良町はゲストハウスが◎ 大正時代の町家を改築した「潤 hotobil(ほとびる)」はステキな雰囲気♪

春日大社、東大寺、興福寺、そして奈良町散策の後は、ゲストハウスに宿泊です。奈良町の南側の京終(きょうばて)エリアは、ゲストハウスが軒を連ねる穴場です。町家を改装したステキなゲストハウス「潤 hotobil(ほとびる)」は、女性専用のステキな宿でした。

ざっくり、こんなゲストハウス

  • 女性専用ゲストハウス「潤 hotobil(ほとびる)」が人気!
  • アットホームなゲストハウスで、奈良旅の思い出づくり
  • 宿泊客のほとんどが外国人観光客!国際交流ができるかも?

こんにちは、ふじこです。
興福寺の秘宝を見学して、旧市街の奈良町(ならまち)を散策してきました。
興福寺で仏像拝観と秘宝見学 旧市街・奈良町(ならまち)はオシャレな大人の街!

今回は、奈良町の南側、京終(きょうばて)のゲストハウスに泊まります。

奈良町の南、京終(きょうばて)界隈に、ゲストハウスが多い!

奈良の中心地、奈良公園や近鉄奈良駅から南へすすむと奈良町(ならまち)が。
さらに南には京終(きょうばて)というエリアがあります。外京(げきょう)の終わりがこのあたりだったことから、京終(きょうばて)という名が付いたそうです。
このエリアには旅行者はほとんど歩いていませんが、実はゲストハウスが軒を連ねているのです。

潤 hotobil(ほとびる)正面玄関(京終ゲストハウス)
女性専用ゲストハウス「潤 hotobil(ほとびる)」

そのなかでも今回は、人気の女性専用のゲストハウス「潤 hotobil(ほとびる)」に泊まってきました。
奈良町の多くのショップと同じように、こちらも町家を改装した趣のある外観。女性オーナーが切り盛りされていて、随所におもてなしの光る素晴らしいゲストハウスです。
最寄りのバス停は「田中町」。市内循環のバスで停まります。近鉄奈良駅やJR奈良駅付近のバス停には、ガイドの人がいるので行先を告げればどのバスに乗ったらよいか教えてくれます。
バスに乗らなくても、近鉄奈良駅から歩いて15~20分くらい。奈良町をぶらぶらしながら下っていけば、案外すぐに着いちゃいます。
「きょうばて界隈MAP」を片手に歩くのも楽しいですよ!

きょうばて界隈MAP(京終ゲストハウス)
「きょうばて界隈MAP」

「きょうばて界隈MAP」はコチラからダウンロードできます。京終みどころ会

「潤 hotobil(ほとびる)」は個室ゲストハウス 気兼ねなくリラックス♪

宿泊した8畳の洋室(京終ゲストハウス)

今回ふじこが泊まったのは、8畳の洋室。ゲストハウスといえば相部屋のところも多いですが、「潤 hotobil(ほとびる)」は個室なので、気兼ねなくくつろぐことができます。
和室と洋室が1つずつで和室は3名から、洋室は2名から予約が可能です(繁忙期)。
ちなみに、和室は10畳。ウェブサイトで拝見しましたが、とても素敵な京間でこちらにも泊まってみたくなりました。
バス&トイレなどの設備は共用なので、ゆずりあって利用しましょう。
今回、和室にヨーロッパからの旅行客が宿泊していましたが、礼儀正しくマナーのよい方たちで、気持ちよく過ごすことができました!
こちらも、日本人代表として恥ずかしくない振る舞いをしたいものですね。

共用スペース(京終ゲストハウス)
共用スペース(2階)をはさんで、左側が洋室、右側が和室です。

嬉しいウェルカムスイーツ! 朝食は和食、洋食がえらべます

到着後、自家製ウェルカムスイーツをいただきました。焙じ番茶のかき氷は初めてです(かき氷は5~9月)。ふわふわした氷にほのかに焙じ茶の香りが効いていて、さっぱりしていて美味しかったです。
焙じ番茶のかき氷は、昨年の1番人気なのだとか。また食べたい!

夏のウェルカムスイーツ焙じ番茶かき氷(京終ゲストハウス)

さて、気になるごはんですが、夜ごはんは付いていないので外で済ませてくることになります。
どこで食べたらいいかわからない時は、オーナーに教えてもらいましょう。出かけるときは鍵を持っていき、自分で開閉します。
朝ごはんは、和食と洋食から選べます。ふじこは和食にしました。ほとんどのお客さんが和食を選ばれるそうですよ。

選べる朝食 和食ver(京終ゲストハウス)

洋風の場合は自家製パン&ジャムにスープ、卵料理など。それから自家焙煎コーヒー。
この自家焙煎コーヒーの美味しいこと!
オーナーとヨーロッパの方たちと雑談をしながら、3杯もいただいちゃいました。
和食と洋食どちらを選んでも身体にやさしい健康食。朝からしっかりパワーチャージできます!

美味しいお料理とコーヒーに、帰省したようなアットホーム感。居心地が良すぎて、つい長居してしまいました。
最後まで心のこもったおもてなしに感謝します。

旅のなかに、ほっとするひとときを添えてくれる、心温まる宿でした。

オーナーのブログにも「潤 hotobil(ほとびる)」の魅力が詰まっています。
crescentmoon の独り言 潤 hotobil -凛として そして 微笑んで・・・-

潤 hotobil(ほとびる)

奈良市肘塚町181-15 Google Map
0742-37-3278
チェックイン 15:00-22:00 チェックアウト 10:00
1泊朝食付き 5,500円~
Webサイト

奈良は日本屈指の観光地ですが、古代のゆったりした空気感がいまも息づいていて、旅の初心者も安心して歩ける街です。
今回の旅の途中で、地元のかたに何度も親切にしてもらいました。
一人旅にもオススメですよ!


※本記事は、2015/09/10に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

  • この記事を書いたライター

    ふじこ

    旅行愛好家 30代 / 女性

    キレイな景色と美味しいモノが大好き。旅のモットーは「どんな状況も楽しむこと」

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