JR高松駅高速バスバスターミナルはこんなとこ! アクセス方法や待ち時間にぴったりな観光スポットも紹介 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

お役立ち

JR高松駅高速バスバスターミナルはこんなとこ! アクセス方法や待ち時間にぴったりな観光スポットも紹介

“うどん県”の愛称で親しまれる、四国の香川県。県外からのアクセスに超便利な高松駅には、大きなバスターミナルがあり、高速バスで利用する方で毎日賑わっています。本記事では、JR高松駅高速バスターミナル周辺の情報を徹底ガイド! 高松駅をご利用の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ざっくり、こんなバスターミナルガイド

  • 高松駅周辺でのお土産屋さんは?
  • コインロッカーは意外とたくさんある!
  • 高松駅周辺のプチ観光スポットも紹介!

“うどん県”の愛称で親しまれる、四国の香川県。県外からのアクセスに超便利な高松駅には、大きなバスターミナルがあり、高速バスで利用する方で毎日賑わっています。

本記事では、JR高松駅高速バスターミナル周辺の情報を徹底ガイド! 高松駅をご利用の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

高松駅高速バスターミナルをさっそくチェック

高松駅周辺には高速バスのターミナルが2カ所あります。
1つ目はJR高松駅に隣接する高松駅高速バスターミナル。神戸や大阪など関西エリアの他に東京・名古屋からのバスが毎朝到着します。改札を出て右手に進むと見えてきます。

こちらは目の前に待合室があり、自動販売機やお手洗いもあるので安心。待合室は早朝4時からオープンしています。

高松駅高速バスターミナル
高松駅高速バスターミナル

このバスターミナルの待合室の壁側には、瀬戸内国際芸術祭の作品として制作された彫刻「待つ人 / 内海さん」があります。

待つ人 / 内海さん
待つ人 / 内海さん
待つ人 / 内海さん

目印がなくても簡単にアクセスできますが、しいて言えばこの「親切な青鬼くん」像が目印。

親切な青鬼くん
親切な青鬼くん

この像は、浜田廣介さんの童話『泣いた赤鬼』に登場する、友達の赤鬼を助けるやさしい青鬼くんのキャラクターをモデルにしているのだとか。

ちなみにJR高松駅は、遠くから見ると笑っているのが可愛い。
ちなみにJR高松駅は、遠くから見ると笑っているのが可愛い。

2つ目は、JR高松駅の北側バスターミナル12番乗り場。改札を出て直進した先の高松駅前広場の北方向にある乗り場です。琴平バスの阿波池田・大歩危・祖谷~高松・琴平の路線がこちらの乗り場で発着します。

JR高松駅周辺のお土産屋さんは?

JR高松駅でお土産を買うなら、駅構内1階にあるセブンイレブンに隣接している「キヨスク 高松銘品館」がおすすめ。香川県の大人気キャラクター「ツルきゃら うどん脳」のグッズの他、うどんや日本酒など、香川の名産品を購入できます。

キヨスク 高松銘品館外観
キヨスク 高松銘品館外観

「もっと四国のキャラクターグッズが欲しい!」という方は、高松駅前広場を超えたところにある「マリタイムプラザ高松」内の「四国ショップ 88」に足を運んでみてはいかがでしょう。「ツルきゃら うどん脳」の他、今ネットで話題の高知県須崎市ご当地キャラクター「しんじょう君」のグッズも購入できます。

四国ショップ 88外観
四国ショップ 88外観

他にも高松駅前広場にあるスーパーマーケット「エースワン サンポート高松店」内にも小さいですがお土産コーナーがあるので、チェックしてくださいね。

気になるコインロッカーの場所をチェック!

JR高松駅構内にはコインロッカーが3カ所あります。一つは、上記でご紹介した「キヨスク 高松銘品館」の目の前、パン屋さん「ウィリーウィンキー」の隣にあります。

コインロッカーの横にはトイレがあるので、高速バス利用者にはぴったりの場所。
コインロッカーの横にはトイレがあるので、高速バス利用者にはぴったりの場所。

また、JR高松駅改札口前の待合室にもコインロッカーがあります。

JR高松駅コインロッカー

コインロッカーには観光案内のカウンターが隣接されているため、これから観光に行く! という方にオススメです。そしてもう一つは、2階にあります。

他に、高松駅広場の観光案内所にもコインロッカーが、駅構内の「ワープ高松支店」横では手荷物の一時預かりサービスがあります。

高松駅広場のコインロッカー
高松駅広場のコインロッカー
手荷物一時預かりサービスはここで
手荷物一時預かりサービスはここで

これだけ荷物を預けられる場所があれば、安心ですね!

高松駅周辺でサクッと行けるプチ観光スポット!

高速バスを利用するまでの間、中途半端な時間ができてしまう、なんてことありませんか? そんなときには、プチ観光がおすすめ。高松駅周辺には、意外とサクッと行くことができる観光スポットがあるので、ご紹介していきます。


駅から徒歩10分! 日本三大水城「史跡高松城跡・玉藻公園」

 
まず1つ目は、JR高松駅から徒歩約10分ほどのところにある史跡高松城跡・玉藻公園。

史跡高松城跡・玉藻公園
史跡高松城跡・玉藻公園

高松城は、瀬戸内海に面して築城された海城で、日本三大水城の一つ。ここでは鯛の餌やり体験「鯛願城就」、30分間船に乗ることができる舟あそび「城舟体験」を楽しむことができます。

史跡高松城跡・玉藻公園

香川県高松市玉藻町2‐1 Google Map
087-839-2660 東門開門時間 4~9月:7:00~18:00、10~3月:8:00~17:00 休園日12月29日~12月31日 入園料:大人(16歳以上)200円、小人(6歳以上16歳未満)100円
Webサイト


無料アートスポットで巨大作品を鑑賞!

 
2つ目は、サンポートスケートパーク(SUSPA)。

国境を超えて・海
『国境を超えて・海』

上記でご紹介したお土産屋さん「四国ショップ 88」がある「マリタイムプラザ高松」近くにあります。ここはかなり大きな公園なのですが、『国境を超えて・海』という巨大なアート作品があります。リン・シュンロンという台湾出身のアーティストが手がけた、ゴバンノアシという漂着種子の実をモチーフにしてつくった作品です。
神秘的な雰囲気、そして一緒に写真撮影したくなるような大きさに圧巻されます。

サンポートスケートパーク(SUSPA)

香川県高松市サンポート5 Google Map
087-839-2445 9:00~22:00 原則年中無休
Webサイト


時間に余裕のある方は「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」へ

 
3つ目、もし時間が3時間ほど空いているのであれば、JR丸亀駅にある「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」(略称:MIMOCA)がおすすめです。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

JR高松駅から約30分ほど電車に乗ってアクセスできます(片道切符550円)。1900年代に海外で活躍していた洋画家の猪熊 弦一郎氏の美術館で、海外から訪れる方もいらっしゃるようです。独特な雰囲気を持つ外観と、彼がこれまで生み出してきた独自の世界観を持つアートに触れてみてはいかがでしょうか。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

香川県丸亀市浜町80-1 Google Map
0877-24-7755開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 定休日:年末12月25日から31日、および臨時休館日 観覧料:常設展 一般 300円(240円) 大学生 200円(160円) ※企画展は展覧会ごとに異なる
Webサイト


まとめ

映画館など娯楽施設がないものの、バスターミナルを含めフォトジェニックなスポットがある高松駅。バス出発まで、のんびりと過ごすことができました。

ちなみにバス出発時刻間近には、高松駅のプチライトアップにも
ちなみにバス出発時刻間近には、高松駅のプチライトアップにも

バスターミナルを使用する方は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

※本記事は、2018/10/05に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

  • この記事を書いたライター

    トキエス

    旅好き映画ライター 女性

    兵庫県出身、映画ライター。サスペンス・スリラー・クライム系の洋画を専門としています。趣味はお絵かきとライブ参戦と一人旅。ツイッターで映画を中心に、旅に使える英語など役立つ情報を配信中。

    このライターの記事一覧

    このライターの最新記事

    関連キーワード

    今、あなたにオススメ

    最安値価格情報(高速バス片道)

    区間 12月 1月
    6,240円 5,700円
    6,240円 5,900円
    1,550円 1,500円
    3,960円 3,960円
    1,550円 1,500円
    3,600円 3,600円
    6,240円 5,700円
    4,400円 4,100円
    2,500円 2,500円
    1,500円 1,500円
    2,550円 2,550円
    2,720円 2,720円
    5,500円 5,500円
    その他の路線を見る

    週間ランキング12/3~12/9のアクセス数ランキング

    さらに表示

    さらに表示

    さらに表示

    最新記事

    主要バスターミナル周辺ガイド

    さらに表示

    個室型夜行バスも! 豪華・高級バス!

    さらに表示

    最新情報をSNSでチェック!

    バスとりっぷは、バス比較なびが運営する、あなたのバス旅行を応援するサイトです。

    ページトップへ