横手でたっぷり観光 「かまくら館」と「幼虫チョコ」に「石蔵カフェ」 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

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横手でたっぷり観光 「かまくら館」と「幼虫チョコ」に「石蔵カフェ」

高速バスで秋田から横手へ移動して、ご当地グルメ「横手やきそば」で腹ごしらえをしたら、本格的に横手観光の開始です。マイナス10度の「かまくら館」で寒さにふるえ、珍名物の「幼虫チョコ」に驚愕。そして、オシャレな「石蔵カフェ」でリラックスした時間を過ごしました。

ざっくり、こんな観光

  • 「ふれあいセンターかまくら館」でマイナス10度の世界を体験。メチャクチャ寒い
  • 「小松屋本店」の珍銘菓「幼虫チョコ」がキモカワ?「横手やきそば」ケーキもあり
  • 石蔵をリノベーションした「CAFE MIRAI」がオシャレで雰囲気よし

高速バスで秋田から横手へ移動して、ご当地グルメ「横手やきそば」をいただきました。
「秋田大学鉱山博物館」で鉱石の魅力を満喫! 高速バスで「横手やきそば」の有名店へ

今回は、横手観光を本格的にスタートです。

「ふれあいセンターかまくら館」でマイナス10度の世界を体験

お昼ご飯を食べ、いよいよここから横手観光を本格始動。
まずは、横手市観光協会が拠点を構える「ふれあいセンターかまくら館」を訪れました。

ふれあいセンターかまくら館 (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
ふれあいセンターかまくら館

立派な建物の中に入ると、観光案内カウンターやお土産ショップ、ギャラリーなどが目に飛び込んできます。そして、この建物をどんどん奥へと進むと、一年中かまくらを見ることができる「かまくら室」という施設にたどり着くのです。

かまくら室の扉は厳重に閉ざされていました (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
かまくら室の扉は厳重に閉ざされていました

売店の係員さんに入場料100円を払って、かまくら室の中へ。

「はんてん」も用意されていました (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
「はんてん」も用意されていました

中はマイナス10度で維持されているらしく、とっても重々しい入口の扉は異様な空気が漂っていました。じゅ、重厚……。
ボタンを押すと大きな音を立てて扉が開き、さらにもう一つの扉があります。二重扉の先がいよいよかまくら室です。

かまくら室の中 (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
かまくら室の中

訪れたのが7月だったので当然、服は半袖。中に入ると凍えるような寒さでびっくりしました。思わず肩がすくみ、体中の汗腺がキュッと引き締まります。

人が入れるサイズの大きなかまくらが一つと、小さなかまくらが二つほど。かまくらに触れることは禁止されているので感触はわかりませんが、とっても堅そうな雪の壁でした。少々のことではビクともしなさそうです。

かまくらの中にも入れます (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
かまくらの中にも入れます

雪国の人でなければ、生でかまくらを見ること自体新鮮だと思いますし、それが一年中たった100円で見られて実際に入れるなんて感動できるレベルです。じっくりまじまじ、何時間でもいられそうですが、中は本当に寒いので風邪を引かないようにご注意を!

横手市ふれあいセンターかまくら館

横手市中央町8-12 Google Map
0182-33-7111 9:00-17:00 12/29-1/3休
Webサイト


不思議な幼虫チョコを堪能!

続いては、ふれあいセンターかまくら館の目と鼻の先にある洋菓子屋「小松屋本店」。

小松屋本店 (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
小松屋本店

ここでのお目当ては「幼虫チョコ」という珍しい商品。カブトムシの幼虫型のチョコレートで、ちょっと気持ち悪いけれど、よく見れば愛らしく見えてくる憎めないチョコでした。

幼虫チョコ 230円 (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
幼虫チョコ 230円

いまはカブトムシをお金で買う時代。その幼虫を知らない子どもが増えていることを受け、「これがカブトムシの幼虫だよ!」と伝えるために作られたチョコレートなのだそう。

フレークの入ったハイミルクチョコレートとホワイトチョコレートで体を作り、オレンジピールで口が表現されています。とぼけた顔が何とも言えず、かわいい!

横手やきそばケーキ 500円 (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
横手やきそばケーキ 500円

さらに、横手やきそばケーキという珍商品も見つけて思わずこちらも購入。その名の通り、B級グルメ「横手やきそば」にそっくりな形のケーキです。こちらはスフレチーズケーキをベースに、モンブランクリームで麺の形を表現。紅ショウガに見えるのはさくらんぼでした。

幼虫チョコを乗せてみました (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
幼虫チョコを乗せてみました

幼虫をチョコは、いろんなチョコレートの味が絶妙に重なりあってとっても美味しい。横手やきそばケーキは見た目とはギャップがあって、甘さ控え目でまろやかな味でした。

聞けば、小松屋は大正5年に生まれた老舗洋菓子店。長年の経験と研究され尽くした味の深みが、こういったユニーク商品にも凝縮されていることと思います。

小松屋本店

横手市田中町9-17  Google Map
0182-32-0369 9:00-18:00 火曜休
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食べログ


「CAFE MIRAI」は石蔵をリノベーションしたオシャレな空間

ご飯も食べたし、デザートも食べた。もうお腹いっぱいだけど、地元のカフェでひと息つきたい。
そんな時間帯に差し掛かり、たまたま見つけたお店がここでした。

CAFÉ MIRAI (かまくら館・幼虫チョコ・石蔵カフェ)
CAFÉ MIRAI

築80年の石蔵をリノベーションして作られたというCAFÉ MIRAIは、店の中がすべて石で囲まれていてとてもオシャレな空間でした。湯沢市で焙煎された本格コーヒーが味わえることも魅力でしたが、地元出身のマスターからいろんなお話が聞けるので、旅の休憩所としてはぜひともオススメです。

CAFÉ MIRAI

横手市前郷1番町9-6  Google Map
0182-23-8633 11:30-20:00 日曜休
Webサイト

実はこのカフェのマスターに色々と横手観光の情報を教えてもらい、このあと横手観光はさらに加速していきます。

すでに時刻は夕方に差し掛かってきましたが、まだまだ秋田・横手の周遊旅は終わりませんよ!


※本記事は、2015/08/31に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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    この記事を書いたライター

    ワカバヤシヒロアキ

    「長野ウラドオリ」の中の人 30代 / 男性

    1980年大阪府生まれ。信州大学卒業後、建設コンサルタントや不動産業を経て、心機一転「放送作家」の道へ。2010年から『信州のへんてこ情報ブログ/長野ウラドオリ』を運営。東京に住んでいながら長野へ頻繁に訪れてブログを書く変わった人物として、長野朝日放送『ザ・駅前テレビ』に出演したり、FM長野、中日新聞などで取りあげられる。ライター&プランナーとしても活動中。

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