秘湯を目指して松川温泉へ! 山の幸と乳白色のにごり湯でまったりできる「峡雲荘」宿泊レポート | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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秘湯を目指して松川温泉へ! 山の幸と乳白色のにごり湯でまったりできる「峡雲荘」宿泊レポート

障子窓を開くと圧巻の雪景色が

障子窓を開くと圧巻の雪景色が

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旅の起点となるJR盛岡駅。当日は現地の人が「数年ぶり」という大雪に
盛岡駅東口バスターミナルの3番乗り場で「松川温泉」行きのバスに乗る
冬季だけ八幡平で定期運行しているボンネットバス
半世紀の歴史を感じる車内
「峡雲荘」に到着
降り積もった雪に埋まってしまいそうな「峡雲荘」
看板には「みちのくの名湯」の文字
モダンな囲炉裏を配したロビー
ワイルドな熊の毛皮
「 日本秘湯を守る会」に加盟する宿
木のスキー板
306号室の室内
障子窓を開くと圧巻の雪景色が
宿名が書かれた浴衣も
落ち着きのある館内
景色を見ながらゆったり読書できる場所も
岩手の方言集を見つけて、ふと足が止まる
峡雲荘の温泉は単純硫黄泉。70度の源泉をかけ流す湯量を変えることで常に適温に調整している
体にまとわりつくような湯気の中に、青みがかった乳白色の湯がたゆたう
露天風呂にも行ってみました
男女別の脱衣所が設けられた混浴
天然の大きな石を配した露天風呂。内風呂に比べて白に近くにごった湯
地元で獲れる食材ばかりの夕食
民芸調の籠に盛り付けられた、川魚の刺身(イトウ、イワナ、八幡平サーモン)、アミタケ、アシタバなど
手前はゴマ豆腐、左上はホロホロ鶏の燻製と野菜の炊き合わせ、右上は豚肉の角煮
岩魚の塩焼き
ホロホロ鶏の鍋
きんぴらごぼう、温泉卵などが並ぶ朝食
朝食には豆岩魚の開き干しも
日本初の地熱発電所「松川地熱発電所」
「松川渓谷」の紅葉
八幡平周辺を走る「自然散策バス」
「八幡沼」の風景
4月中旬から「雪の回廊」が見られる八幡平アスピーテライン

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※本記事は、2018/03/21に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

この記事を書いたライター

鈴木翔

編集者兼ライター 30代 / 男性

面白いことが大好きな編集者兼ライター。仕事やプライベートで世界各地を旅しているのでバスは常に欠かせない交通手段。これまで最高だったバス旅は、ペルーのチチカカ湖周辺からボリビアのラパスまでの「インカの聖地ルート」。最悪だったのはラオス北部の村から世界遺産のルアンパパーンまでの「12時間耐久・山岳酷道ルート」。最近、中野区から勝どきに引っ越して、なんちゃってセレブ生活を満喫中。

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