日本最古の国産バスともご対面! 最新施設「いすゞプラザ」を“バスびいき”視点で探検! | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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日本最古の国産バスともご対面! 最新施設「いすゞプラザ」を“バスびいき”視点で探検!

近未来の宅配車としてデザインされた「FD-SI」
近未来の宅配車としてデザインされた「FD-SI」

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いすゞ自動車の最新型大型バス「ガーラ」で送迎
「ガーラ」の車内。バス旅常連者にはおなじみな空間
いすゞの工場のノコギリ屋根が車窓に映る
青空に映えるモノトーンの建物
エントランスで受付を済ませる
エントランスそばには、いすゞの前身の東京石川島造船所時代に造った初のトラック「ウーズレーCP型」の展示が
まずは車のイラストでいすゞの歴史を辿る
「いすゞミニチュアワールド」の巨大ジオラマ
建物から人の姿まで細かく作られたミニチュアの数々
人々の生活に溶け込むいすゞのバス
バスターミナルに入っていくバス
レトロなボンネットバスも登場
いすゞのはたらく車に触れられる
「エルガ」の車内
全長7.15m、全幅2.48m。見るからに頑丈そうなトラック
もちろん運転席にも入れる
自衛隊員も座る荷台に腰掛けてしばしの休憩
「いすゞの技術」の展示コーナー
イラストや実物を交えてわかりやすく解説
ラジエーターグリルとシリンダーヘッドの試作品
プロの仕事を支える道具の数々にも注目
未来のバスを自分好みにカラーリング。私は黄色ベースの明るい色に
CADデータを触って車内の細かな構造を知る
塗装の工程ではスプレーガンを使ってドアの塗装を疑似体験できる
運転席の細かな部品をパズルのように当てはめる体験ができる艤装(ぎそう)の工程
意外と難しいトラックの運転で、自然と肩に力が入る
いすゞの魂というべきディーゼルエンジンの展示も豊富。大型トラックに搭載されている最新型のクリーンディーゼルエンジンの精巧な模型も
「いすゞの歴史」の展示コーナー
バスマニアにとっては感動モノに違いない「スミダM型」
左右にはみ出した大きな車輪や丸いヘッドランプが印象的
「スミダ」のエンブレムは、神話の時代から育まれた木材「神代杉」に由来
「STOP」の文字が入ったバックライトは「かわいい」と評判で、インスタ目的に撮っていく女子も多いそう
サイドミラーもない「スミダM型」。運転士とバスガールが連携して安全に運行されていた
同じ展示室に飾られた歴代車種のミニチュア
最初の純国産社「ウーズレーA9型乗用車」のミニチュアは、いすゞの会長が作ったものなんだとか
日本初の本格的ディーゼルエンジン車として、1961年(昭和36)から販売された「ベレル」
アメリカのシボレーとの業務提携で1972年(昭和47)から販売された「シボレー LUV」
数々の工業デザインで名作を残したイタリアの巨匠、ジョルジェット・ジウジアーロが手がけた1968年(昭和43)発売の「いすゞ117クーペ」
近未来の宅配車としてデザインされた「FD-SI」

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※本記事は、2018/03/08に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

この記事を書いたライター

鈴木翔

編集者兼ライター 30代 / 男性

面白いことが大好きな編集者兼ライター。仕事やプライベートで世界各地を旅しているのでバスは常に欠かせない交通手段。これまで最高だったバス旅は、ペルーのチチカカ湖周辺からボリビアのラパスまでの「インカの聖地ルート」。最悪だったのはラオス北部の村から世界遺産のルアンパパーンまでの「12時間耐久・山岳酷道ルート」。最近、中野区から勝どきに引っ越して、なんちゃってセレブ生活を満喫中。

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