ツアー内容が斬新すぎる! 入棺&遺影撮影体験…アルピコ交通の「終活バスツアー」を徹底調査 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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ツアー内容が斬新すぎる! 入棺&遺影撮影体験…アルピコ交通の「終活バスツアー」を徹底調査

フタをかぶせてもらうと、視界は真っ暗に

フタをかぶせてもらうと、視界は真っ暗に

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ツアーは朝7時に松本駅をスタート!
乗車後まずは添乗員の中嶋さんが旅程を案内
ツアー参加者用のバッジを配布
2席+2席のシート
ミニテーブル
アームレスト
松本駅を出て30分ほどで「すが野法祥苑」に到着
式場に並べられた棺桶に興味津々
棺桶に入るというなかなかできない体験
フタをかぶせてもらうと、視界は真っ暗に
この日並べられていた3点の中で最も高価なお棺
フタには顔を見せるための小窓がある
意外と中はふかふか
左右の肩の位置や細かな顔の向きをプロのカメラマンが指示
ビデオや庵谷さんの解説で終活について学ぶ
参加者には詳しい資料が配布された
行き帰りともに八ヶ岳PAで15分の休憩
富士川の渓流に沿って身延山へ
身延山久遠寺の本堂
絢爛な五重塔
しんとした空気が漂う本堂で法話を聞く
地元食材がふんだんな下部ホテルの昼食
湯気立ち上る温泉で体を温める
ホテルには足湯も♪
できあがった遺影は参加者の良きおみやげに

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※本記事は、2017/12/30に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

この記事を書いたライター

鈴木翔

編集者兼ライター 30代 / 男性

面白いことが大好きな編集者兼ライター。仕事やプライベートで世界各地を旅しているのでバスは常に欠かせない交通手段。これまで最高だったバス旅は、ペルーのチチカカ湖周辺からボリビアのラパスまでの「インカの聖地ルート」。最悪だったのはラオス北部の村から世界遺産のルアンパパーンまでの「12時間耐久・山岳酷道ルート」。最近、中野区から勝どきに引っ越して、なんちゃってセレブ生活を満喫中。

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