「おにぎりあたためますか」で大泉洋・戸次重幸らが訪れた那覇の名店に行ってみた | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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「おにぎりあたためますか」で大泉洋・戸次重幸らが訪れた那覇の名店に行ってみた

個人宅に上がり込んで、ご馳走になる雰囲気もいい
個人宅に上がり込んで、ご馳走になる雰囲気もいい

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民家の中に突如現れる隠れ家的な店
個人宅に上がり込んで、ご馳走になる雰囲気もいい
大泉洋さんらのサインも飾られていました
豆乳ににがりを入れただけのやわらかいおぼろ状の「ゆし豆腐」(左)、もちもちした食感がたまらない落花生の搾り汁に芋くずを加えて作った「ジーマーミ豆腐」(右上)など。
まぐろと沖縄独自のらっきょう品種「島らっきょう」を加えた創作料理。島らっきょう独特の強い香味がいい。
皮つきの三枚肉を泡盛や醤油で甘辛く煮たラフテー(豚の角煮)の味噌和え
おから、沖縄の野菜「ニガナ」の白和え、たいもの茎、ぜんまい揚げ、大根の醤油漬け
古代米のご飯としいたけとこんにゃくが入った甘味噌を使った沖縄の味噌汁
青豆と麦を使った沖縄ぜんざいと葛芋を使った天ぷら
土産物屋や果物屋など様々な店が建ち並ぶ市場中央通り
入口表示の看板は小さめなので、お見逃しなく。
市場内を闊歩するだけでも沖縄の食文化が感じられます。
チラガー(豚の顔)とテビチ(豚足)
一番下がアオブダイ。
2階の食堂なら、たいていどこでも1階で買った魚を調理してくれます。
沖縄の地ビール「ゴーヤビール」、アオブダイのあんかけ、ソーキそば。ソーキそばは、お好みでコーレーグス(島唐辛子を泡盛に漬け込んだ沖縄の調味料)やしょうがを添えて。
那覇市久米のカフェ沖縄式
温かい雰囲気の店内
焙煎時に泡盛を添加して蒸しあげて作ったコーヒーも販売しています。
ぶくぶく珈琲
定番の「古酒カレー」
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※本記事は、2018/01/07に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

この記事を書いたライター

イシコ

旅行作家 

著書は「世界一周ひとりメシ」、「世界一周ひとりメシinJAPAN」(幻冬舎文庫)、「世界一周飲み歩き」(朝日文庫)、テレビは「さらさらサラダ」(NHK)にて「イシコ旅」(不定期)など旅を通して、一人でも多くの方に優しい笑顔が生まれる表現を心掛けています。旅をしていない時は岐阜でヤギと暮らしています。

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