青森→東京9時間、JRバス東北「ラ・フォーレ2号」乗車レポ ~「北海道〜沖縄 0泊5日で日本縦断のバス旅」第2弾 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by 夜行バス比較なび

乗車体験記

青森→東京9時間、JRバス東北「ラ・フォーレ2号」乗車レポ ~「北海道〜沖縄 0泊5日で日本縦断のバス旅」第2弾

北海道〜沖縄 日本縦断のバス旅第2弾! ラ・フォーレ2号の出発時間は21時。出発までの時間は、温泉、B級グルメなど、青森観光を存分に楽しんでから東京へ。乗車時間は約9時間なので、たっぷり眠れます。「ラ・フォーレ号」の乗車レポ、どうぞお楽しみください。

北海道〜沖縄 日本縦断のバス旅第2弾! ラ・フォーレ2号の出発時間は21時。出発までの時間は、温泉、B級グルメなど、青森観光を存分に楽しんでから東京へ。

北海道〜沖縄 日本縦断のバス旅 第1弾はこちら


5日前までに決済すれば1,000円割引! 出発までの時間は市内散策へ

今回、乗車するのはJRバス東北の「ラ・フォーレ2号」。
ちなみに「ラ・フォーレ1号」は、逆路線の東京八重洲南口から青森駅までの高速バスを指します。

乗車券はインターネットやコンビニで購入が可能。
ラ・フォーレ号は早割も魅力で、5日前までに決済すれば1,000円割引になるんです(って、私は正規料金で買ってから気づいたんですけどね)。

青森駅を出たところにある周辺案内図
青森駅を出たところにある周辺案内図
ラ・フォーレ号は8番乗り場
ラ・フォーレ号は8番乗り場

「ラ・フォーレ2号」の出発時間は21時で、現在はまだお昼を過ぎたところ。
念のため乗り場を確認した後、乗車時間までコインロッカーに荷物を預け、青森市内の散策に出掛けます。

レンタサイクルで青森市内を散策したり、お土産屋をのぞいたり、ご当地グルメを楽しんだりして、出発までの時間を満喫しました。
(この観光の様子は、また別の記事でご紹介します)


消灯タイムはたっぷり8時間で、体もラクラク

青森観光後、近所のコンビニエンスストアで飲み物を購入していたら、バスの出発時間になりました。
今回は利用しませんでしたが、乗り場のすぐ近くにバスの専用待合室もあります。

さてと、今回は一番前の席。この席は好みが分かれますが、圧迫感がないのがメリットなんですよね。


バスは出発の10分程前に到着します。
バスは出発の10分程前に到着します。
車内は3列独立シート。
車内は3列独立シート。
両端はカーテンでプライベート空間に。
両端はカーテンでプライベート空間に。
今回は一番前の席。前の椅子が倒れてこないので圧迫感がありません。
今回は一番前の席。前の椅子が倒れてこないので圧迫感がありません。

携帯電話の充電用コンセントは肘掛ソファにあります。
携帯電話の充電用コンセントは肘掛ソファにあります。

出発した後、東北自動車道に乗ると消灯になります。いつものようにスマホの充電だけ忘れないようにして眠ります。防犯対策用に車内に暗視カメラが設置されているので安心。

高速バスは睡眠時間が短いイメージがありますが、ラ・フォーレ号は約8時間の消灯タイムがありたっぷり眠れるので、疲労度が軽いのです。

埼玉県の羽生パーキングエリアで休憩 ストレッチでリフレッシュ!

今年からラ・フォーレ2号では、埼玉県の羽生パーキングエリアで乗客向けの開放休憩が設けられました。ここで一旦降りてトイレに行った後、軽くストレッチ。これをしておくだけで到着後の疲労度が変わってきます。

「深夜バスのアメニティにおしぼりっていらないよね?」
という声もありますが、起き抜けに顔を拭く私にとってありがたいサービスです。パーキングで洗顔してもいいですが、おしぼりで拭く刺激は身体にスイッチを入れてくれるんですよね。


埼玉県の羽生パーキングエリアで開放休憩があります。
埼玉県の羽生パーキングエリアで開放休憩があります。

ラ・フォーレ号のアメニティ。スリッパ、紙おしぼり、毛布。
ラ・フォーレ号のアメニティ。スリッパ、紙おしぼり、毛布。
寝ぼけてバスを間違えないように。私のことですが。
寝ぼけてバスを間違えないように。私のことですが。

一番前の席の特権。朝の東京スカイツリーを拝むことができました。
一番前の席の特権。朝の東京スカイツリーを拝むことができました。

東京駅到着は6時35分。バスのすぐ後ろが東京駅日本橋口。
東京駅到着は6時35分。バスのすぐ後ろが東京駅日本橋口。

2日目のまとめ

一番前の席に座ったからこそのラッキーな話をひとつ。羽生パーキングエリアを出発する際、運転手さんが「カーテンを開けておきましょうか?」と聞いてくれました。そして、運転席と客席との間のカーテンを開けたままに。

深夜バスでは、大好きな窓際の席に座っても、他の乗客のことを考えるとカーテンを開けられないので朝の景色がなかなか楽しめないんですよね。
おかげさまで、バスの広いフロントガラスからスカイツリーなど朝の東京の景色を楽しむことができました。


次回は、走行距離なんと1,100キロ!「キング・オブ・深夜バス」と呼ばれる「はかた号」に乗り、東京から福岡まで一気に走り抜けます。

日本一長い距離を走る豪華高速バス! 西鉄バスの「はかた号」ビジネスシートで東京から博多へ


※本記事は、2017/11/16に公開されています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

  • この記事を書いたライター

    イシコ

    旅行作家 

    著書は「世界一周ひとりメシ」、「世界一周ひとりメシinJAPAN」(幻冬舎文庫)、「世界一周飲み歩き」(朝日文庫)、テレビは「さらさらサラダ」(NHK)にて「イシコ旅」(不定期)など旅を通して、一人でも多くの方に優しい笑顔が生まれる表現を心掛けています。旅をしていない時は岐阜でヤギと暮らしています。

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