カエルと共に雨の「鳥取砂丘」へ!(なんで?) 鳥取駅から路線バスでアクセス | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by 夜行バス比較なび

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カエルと共に雨の「鳥取砂丘」へ!(なんで?) 鳥取駅から路線バスでアクセス

鳥取に来たらやはり行っておきたいのは鳥取砂丘。ということで、あいにくの雨の中、鳥取駅からバスで砂丘へ向かいます。砂丘へのバスでのアクセス方法と周辺スポットをご紹介!

鳥取.jpg

鳥取に来たらやはり行っておきたいのは鳥取砂丘。
ということで、あいにくの雨の中、鳥取駅からバスで砂丘へ向かいます。


鳥取駅前バスターミナルから砂丘行きのバスに乗車

鳥取駅前から、砂丘に行くバスはいくつかあります。平日は砂丘線0番乗り場より、毎日12往復運行。
土日、祝日と8月1日~8月31日の間は『ループ麒麟獅子バス』というバスが、運行しています。

ループ麒麟獅子バスには1日乗車券600円も! 週末にご利用の方には超オススメ!
私は平日に伺いましたので、麒麟獅子バスには乗車できず残念!

ここから砂丘へのバスが発車します!
ここから砂丘へのバスが発車します!

砂丘行きの始発は9時10分。駅周辺で少しゆっくり休んでいたため、第2便の9時40分発のバスに乗車しました。

乗り場には結構人が集まっていました。外国からの観光客が多かったようです。
この日はあいにく雨風の強い中でしたが、バスに乗り込み一路砂丘に向かいます。


移動中もどんどん風雨は強まり、これは砂丘に行っても観光できないのでは? と思い、砂丘の手前にある砂丘センターにて一旦下車。

風雨の強い砂丘センター前
風雨の強い砂丘センター前

新しく立派な建物 砂丘センター
新しく立派な建物 砂丘センター

砂丘センターには、飲食コーナーや展望コーナがあり、本来は砂丘を望む綺麗な風景も見られるはずなのですが…。
展望階に上がってみると、傘も役にたたない荒天。すぐに引き上げるしかありません。

 展望階まで上がって見ましたが、傘を飛ばされそうになってしまうためすぐ引き上げました。
展望階まで上がって見ましたが、傘を飛ばされそうになってしまうためすぐ引き上げました。

一方、センターの中には、色とりどりな特産物や可愛いお土産がたくさん。
さらにフロアの一角では、砂の美術館からやって来ている方が、素敵な砂の彫刻をまさにいま作っているところでした。
砂と水だけで作り上げるというオブジェはかなりファンタジックです。

素敵な砂の彫刻制作中
素敵な砂の彫刻制作中

しばらく眺めたあと、次はその砂の美術館へ行ってみることにしました。

砂の美術館は歩いてすぐの場所にあるのですが、あまりの雨にすぐ近くでも歩く気が起こらず、バスで移動することに。


砂の美術館はインスタ映えのスポットいっぱい!

驚くほど精巧な砂の作品がたくさん集まった「砂の美術館」は、インスタ映えする撮影スポットだらけの、見るだけではなく撮影を楽しむ美術館!
旅行中の個人的な写真の撮影、SNSなどへの投稿もOKされています。(取材では許可を取り撮影しています)

ちなみに、2018年1月3日まで、第10期「砂で世界旅行・アメリカ編〜世界に誇る大自然と自由の国を訪ねて〜」が展示中です。

砂の美術館入り口
砂の美術館入り口
一人旅ですので、このカエルを私の代わりに記念撮影していきましょう!
一人旅ですので、このカエルを私の代わりに記念撮影していきましょう!

巨大な砂のハンバーガー!アメリカって感じしますねー!
巨大な砂のハンバーガー!アメリカって感じしますねー!


大迫力! 巨大な砂の彫刻たちと記念撮影

世界各国から集まったアーティストによる作品の数々は、どれも想像以上に巨大!

もちろん、触れることは厳禁ですが、見て、撮影して、皆さんとても楽しんでおられます!
私も、持参したぬいぐるみを使って記念撮影をたっぷり楽しみました。

リンカーン!
リンカーン!

アメリカ独立宣言左側
アメリカ独立宣言左側
アメリカ独立宣言右側
アメリカ独立宣言右側

つい小芝居というか、面白い画像になるように撮影してしまいますねー!

デラウェア川を渡るワシントン ダイナミックでカッコイイ!
デラウェア川を渡るワシントン ダイナミックでカッコイイ!
ゴールドラッシュ この作品は一段低い場所にあり、川の流れに実際の水を使っていました
ゴールドラッシュ この作品は一段低い場所にあり、川の流れに実際の水を使っていました

言わずと知れた自由の女神!
言わずと知れた自由の女神!

アメリカの動物たちと一緒に
アメリカの動物たちと一緒に
こんな繊細な細かな表現が水と砂だけで!
こんな繊細な細かな表現が水と砂だけで!

エジソン!電球持ってる!
エジソン!電球持ってる!


2階には休憩コーナーも。上から見下ろす彫刻も素晴らしい

砂の美術館の2階には休憩コーナーがあり、コーヒーなどを飲みながらゆっくりできます。
さらにこの2階からもたくさんの砂の彫刻を見下ろすことができます。この眺めも素晴らしく、しばらくここでゆっくり過ごしました。

すると、その間に天候が少し回復!
いよいよ、砂丘へいってみることにしました。

コーヒーを飲みつつ鑑賞
コーヒーを飲みつつ鑑賞

 立ち上がって通路から俯瞰で撮影
立ち上がって通路から俯瞰で撮影
外では、ウォーキング・デッドシーズン8記念の彫像がまさに製作中でした!
外では、ウォーキング・デッドシーズン8記念の彫像がまさに製作中でした!


ついに鳥取砂丘に到着! 根性なくてごめんなさい!馬の背は登りませんでした

霧雨が残る中、なんとか歩いて砂丘までやってまいりました!

やはり雨で砂は湿っていますが、この先に広大な砂丘が待っていると思うと楽しみ!

ここから入ります
ここから入ります
結構植物が生えているのでまだ、砂丘!って雰囲気ではないですね~
結構植物が生えているのでまだ、砂丘!って雰囲気ではないですね~

少し歩いていると地図を張り付けた杭を発見。
いま、自分が砂丘の中のどの辺りにいるのか、これで知ることができるのです。

杭の上に地図が貼り付けられている
杭の上に地図が貼り付けられている
広大な砂丘の中で現在位置が分かるのは便利
広大な砂丘の中で現在位置が分かるのは便利


そしてついに砂丘の中心へ。

砂の色が、子供の頃から親しんだ太平洋沿岸のものとはずいぶん違います。前方にはこれぞ砂丘! というお馴染みの風景。
「馬の背」と呼ばれる、この砂丘の中でも一番高い場所が。想像以上に高い…!

こんもり盛り上がっているのが馬の背と呼ばれている部分です
こんもり盛り上がっているのが馬の背と呼ばれている部分です

ごめんなさい、ちょっと根性が足りず馬の背には上りませんでした!
さらに雨で砂が濡れていたので、砂紋もほとんど見られませんでした。残念ー!

だけど、雨の中の鳥取砂丘ってあまり見ないので、ある意味レアな体験なのかも?


砂丘会館で出会った、豆腐ちくわの磯辺揚げが美味しすぎる!

おいしそうな揚げ物!
おいしそうな揚げ物!

その後、近くのお土産どころ「砂丘会館」で一休み。

ここで鳥取名物(?)の、豆腐ちくわの磯辺揚げを購入しました。

これが美味しい~! 紙コップにざっくり入っていて、手渡す前に暖めてくれました。
本当美味しい! ビールが欲しくなりましたがお茶で我慢!

そしてこれが意外とお腹にたまり腹持ちがいいものだから、昼食はとらずに駅前に戻ることにしました。

試食沢山!館内人が多くて撮影難しかったので絵で!
試食沢山!館内人が多くて撮影難しかったので絵で!

砂丘会館
砂丘会館
すごくおいしかった! とうふちくわ!
すごくおいしかった! とうふちくわ!


その後、ランチタイムには少し遅い15時前くらいに鳥取駅前に戻ってきました。

駅前のカフェに入って少しゆっくりしていると、今頃になって雨が上がり青空が見えるという、からかわれているような天気でした。

カフェのカウンター席から外を眺めるとそこには青空が!
カフェのカウンター席から外を眺めるとそこには青空が!

鳥取砂丘へ行くときは、鳥取駅から便利なバスが運行しているのでぜひ利用してみてくださいね。
砂の美術館もオススメです!


※本記事は、2017/11/03に公開されています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

  • この記事を書いたライター

    海野やよい

    漫画家 女性

    ふだんは主に日記漫画や四コマ漫画を中心に活動しています。バスとりっぷでは「艦隊これくしょん」聖地巡礼シリーズをはじめとした体験漫画を描いています。「艦これ」以外もバスレポートや夜行バス旅行体験記で全国を精力的に飛び回ってレポートしていきます!

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