東京⇔大阪「豪華バスvs格安バス」座席シート・運賃・車内サービスで徹底比較! | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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東京⇔大阪「豪華バスvs格安バス」座席シート・運賃・車内サービスで徹底比較!

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東京大阪間の路線で、豪華バスと格安バスを徹底的に比較。運賃はもちろん、座席や車内サービス、アメニティーなどを比較して紹介します。あなたはどの高速バスに乗りたいですか?

今回比較をするのは、東京⇔大阪間で運行する高速バス。話題の新型豪華バスと運賃がリーズナブルで人気な格安バスです。

豪華バス

ドリームスリーパ―.jpg
ドリームスリーパ―
ドリームルリエ
ドリームルリエ

格安バス

さくら観光.jpg
さくら観光
ユタカライナー.jpg
ユタカライナー


「座席シート」で比較

格安バスは座席が4列シートで、隣の人と隣接しています。それに比べ、豪華バスの「ドリームルリエ」では3列シートのアドバンスクラスと2列シートのプレシャスクラスのどちらかを選べ、隣の人との空間があるのでゆったりと座れます。足も伸ばせる広々としたシートです。

ドリームルリエ_アドバンス座席.jpg
ドリームルリエ_プレシャス車内.jpg

さらにすごいのが、豪華バス「ドリームスリーパー」。座席は全室、扉付きの完全個室型の席になっています。扉付きのバスは業界初。これでプライバシーも守れますね。

ドリームスリーパー車内.jpg
P1111645 (1).JPG

格安バスのさくら観光やユタカライナーは、リーズナブルな分、座席は一番スタンダードな4列シート。縦11列、横4列の44人乗りです。

ユタカライナー車内.jpg
さくら観光車内.jpg

ユタカライターの場合、女性1名で乗車する際は、隣席が必ず女性になります。さくら観光でも女性専用車が用意されているので、女性の一人旅でも安全面はバッチリ安心!

「車内設備」で比較

ドリームスリーパーには、キャリアを選ばない、接続時間が無制限のWi-Fiがあります。パソコン作業やスマホを使うのに便利ですね。

ドリームスリーパーパソコン.jpg

そしてリラックス効果のある音楽が聞け、コンセントもあるので充電もできます。他には、ウェルカムアロマやプラズマクラスターを完備。

もう1つの豪華バス、ドリームルリエでは、コンセントや全席にipad mini4を設置。インターネットやdマガジン、インターネットテレビ「AbemaTV」などで動画や雑誌も楽しめます。もちろん閲覧には、タブレット専用のWi-Fiを使用できます。

original (13).jpg

格安バスのさくら観光にもWi-Fiサービスとコンセントがあります。そしてユタカライナーでは、窓際の席にのみUSBポートを設置。格安なのに、スマートフォンの充電などができるのは嬉しいですね。
(※一部の車両には設置されていません。)

USB.jpg


「トイレ」で比較

ドリームスリーパーでは温水洗浄機能付きのトイレがあります。パウダールームは独立で、車内後方に設置されています。鏡の両側には明るく見やすいLED照明まで!

P1111610 (1).JPG
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ドリームルリエにも車内後方にトイレが設置されています。長時間バスに乗車するとき、トイレがないと不安、という人には安心です。

化粧室.jpg

格安バスにはトイレがついていません。サービスエリアで休憩を挟むので、その際にトイレに行っておくと良いですね。

「アメニティ」で比較

ドリームスリーパーではブランケットやヘッドホンの貸し出し、ミネラルウォーター、スリッパ、ウェットタオル、歯ブラシ、耳栓、アイマスク、ヘッドホンカバーを配布。

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ドリームルリエでもブランケットを貸し出し、スリッパ、脚の疲れをほぐしてくれる「足すっきりシート」、タブレット用のイヤホンも用意されています。

アメニティ2.jpg
休足シート.png

また格安バスのさくら観光、ユタカライナーでも、ブランケットの貸し出しを行なっています。車内が冷房で寒いときに役立ちますね。

さくら観光膝掛け.jpg
ブランケット.jpg

さらに、さくら観光では耳栓もついてくるので、夜行便でも安眠できます。また女性専用車両は、使いきりコスメを1人1枚プレゼント。旅行へ行くとき嬉しいサービスですね。


「運賃・乗降地」で比較

運賃では圧倒的に格安バスがリーズナブル。
豪華バスのドリームスリーパーは通常おとな片道18,000円から20,000円。座席の豪華さ、アメニティの充実、設備・サービスの快適さの点から運賃はやや高めです。ドリームルリエは、3列シートのアドバンスクラスが10,400円から12,500円。2列シートのプレシャスクラスが14,000円から18,000円。
割引などを利用しない通常運賃だと、10,000円を超えます。

これに比べ、格安バスは驚きの価格。さくら観光では平日おとな片道1,600円。ユタカライナーも1,600円と本当にお得です。4列シートな分、運賃が格安! にもかかわらずコンセントが付いていたり設備も整っているので、お得感満載ですね。

乗降地は以下の通り。
こちらは豪華バス、格安バスどちらもあまり大差がないようです。

【東京⇒大阪】運賃・おもな停車地

バス名・シート名 価格帯 おもなルート・停車地
ドリームスリーパー
(2列シート)
18,000円~ 池袋駅西口→なんばOCAT→門真
ドリームルリエ
(プレシャスクラス・アドバンスクラス)
14,000円~ 東京駅八重洲南口→バスタ新宿→京都→大阪駅JR高速BT
さくら観光
(4列シート)
 1,600円~ 大宮→さいたま新都心駅西口→池袋駅東口→京都駅八条口
→大阪梅田→難波
ユタカライナー
(4列シート)
 1,600円~ 池袋駅東口→大阪梅田


自分が利用したい高速バスは見つかりましたか?
お財布に余裕があるときは豪華バスでゆったりと移動したり、また格安バスを使って、リーズナブルな高速バスで移動してみてくださいね。

※本記事は、2017/08/04に公開されています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

  • この記事を書いたライター

    白濱優子

    ラジオパーソナリティ、Youtuber  30代 / 女性

    名古屋生まれ。東京に2年滞在した後、新潟県十日町へ移り住む。ギルドハウス十日町というシェアハウスで暮らしている。コミュニティFMでラジオパーソナリティとして活動中。「シラハマTV」というチャンネル名でYoutubeも配信している。yuko shirahamaという名前でLINEスタンプも販売中。特技は2分で簡単に描く似顔絵。フリー似顔絵という、無料で似顔絵を描く企画も実施している。旅行も好き。

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