おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう♪ | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

スポット

おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう♪

伊勢神宮観光はご当地グルメの食べ歩きも楽しみのひとつ。有名な「赤福」「伊勢うどん」のほか伊勢志摩の魚介、地元の人に愛される「へんば餅」、地酒、五十鈴川を眺めるカフェなどおすすめスポットを紹介します。

ざっくり、こんな観光

  • 有名な伊勢うどんだけでなく、伊勢志摩の魚介「手こねずし」、地酒も見逃せない
  • 五十鈴川の清流をながめながら、優雅なカフェタイムをすごすのもステキ
  • 注意!伊勢の多くのお店は17時に閉店。おみやげには定番「赤福」「へんば餅」がおすすめ

おはらい町の様子(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)

こんにちは。ふじこです。
伊勢神宮内宮へおまいりのあとは、おはらい町&おかげ横丁をぶらぶらするのが基本コース。
ここは江戸時代の大ブーム「おかげまいり」をささえた門前町の様子を再現したエリアで、全長約1キロのおはらい町と、そのなかほどに位置するおかげ横丁では、伝統的な伊勢名物はもちろん、食べ歩きも楽しめます。雑貨店などもたくさんあるので、たっぷり時間をとってまわるのが理想です。



伊勢といえばコレ!「伊勢うどん」

ふわふわの太め麺に濃いめのおだしをかけていただく伊勢うどん。

伊勢うどん(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
スタンダードな伊勢うどんはネギを乗せただけのシンプルなもの。たまごやお肉、めかぶなどをトッピングしたものはお好みで。めかぶ伊勢うどん580円

古くから伊勢に住む人々の多くは、小麦を作る農民たちでした。伊勢うどんは、そんな農民たちが農作業の合間にさっと食べられるものを作ったのがはじまり。
そんな名物だけあって、伊勢うどんのお店はたくさん! お客さんそれぞれにお気に入りのお店があるようですが、ふじこがひたすら食べ回ったなかで一番好みなのは、おかげ横丁の『ふくすけ』さんです。

ふくすけ店内(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)

ふくすけ

三重県伊勢市宇治中之切町52
10:00~17:30(17:00ラストオーダー/季節により異なる) 年中無休




伊勢志摩のとれたて魚介がおいしい!「手こねずし」

もともとは船の上でとれたての刺身を酢飯にのせて食べたのがはじまりで、刺身は醤油につけて、手でこねて混ぜ合わせて食べていたそうです。
手こねずしのお店もいくつかありますが、代表的なお店はこちら。

手こねずし(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
日本酒とも合います。ふじこは一人でも日本酒は欠かしません!季節の手こねずし 2,270円

すし久

三重県伊勢市中之切町20
11:00~20:00(19:30ラストオーダー)
年中無休(毎月1日&末日、火曜は夜間営業やすみ)




五十鈴川の清流をながめながらほっこりカフェタイム

伊勢路の江戸さながらの賑わいも粋だけれど、ちょっとブレイクしたいなというときは、五十鈴川を眺めながら本格ドリップコーヒーをいただきましょう。落ち着いた空間でコーヒーの香りに癒されます。スイーツも人気です。

五十鈴川カフェ外観(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
五十鈴川カフェのコーヒー(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
マイルドブレンド420円
]

五十鈴川カフェ

三重県伊勢市宇治中之切町52
9:00~17:30(17:00ラストオーダー 季節により異なる)




伊勢に来たら絶対に食べたい!「赤福」

伊勢のおみやげの代表格「赤福」。持ち帰り用のものは、売り切れてしまうこともあるので、早めにゲットしておきましょう!
毎月1日には朔日餅(ついたちもち)といって、月代わりの季節の餅菓子を販売しています。毎月通う熱烈なファンもいらっしゃるそうです。

赤福(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
赤福を一口でぱくっとほおばる至福の時。赤福餅盆290円

赤福本店

三重県伊勢市中之切町26
5:00~17:00 年中無休
おはらい町のなかに3つ店舗があります。(内宮寄りの内宮前支店、中ほどの本店、宇治蒲田町交差点寄りの五十鈴川店)
下の地図は本店






地元の人々に愛されるお店。シンプルでおいしい!「へんば餅」

あんこを生地で包んだだけのシンプルな餅菓子で、こちらもイートインできます。
ふじこはイートイン&テイクアウトのダブル買いするほどハマっています! 家族にもおみやげとして渡すと喜ばれるので必ず買っています。
閉店間際はイートインが終了していることもあるのでお早目に。

へんば餅お店外観(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
へんば餅(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
箱入りのものもあります。店内ではお茶と一緒にいただけます。へんば餅5個入400円。イートインは2個160円。

へんばや商店おはらい町店

三重県伊勢市宇治蒲田1-149-1
9:00~17:00




17時終了のお店が多いなか、夜間営業のお店は貴重!

伊勢のお店は開店も閉店も時間が早め。夜間営業のお店はいくつかありますが、定休日があるのでチェックしてから予定を立てましょう。
下記で紹介する『とうふや』さんは毎月1日、水曜以外は20時まで営業しています。

とうふや(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
こちらはスタンダードなお豆腐が食べられる、寄せとうふ膳1,240円

伊勢とうふと天然あなご料理を提供しているお店で、作りたての温かいお豆腐をいただくことができます。
季節の食材を利用した「季節のお豆腐」も人気。お店のすぐそばに五十鈴川が流れています。

五十鈴川(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)

とうふや

三重県伊勢市宇治蒲田町1-4-1
11:00~14:00、17:00~20:00(土日祝11:00~20:00) 毎月1日、水曜14:00以降休み




三重のお米は美味しいです。つまり、日本酒も美味しい♪

お酒が好きなら、日本酒もオススメ。おはらい町を歩くだけでも酒屋さんがいくつかありますが、実は内宮の参集殿で「御神酒(おみき)」を受けられます。
神道では神さまへのお供え物のおさがりを「御神饌(ごしんせん)」といい、とても縁起のよいものなので、機会があればぜひいただいてみてください。
御神酒として奉納されるお酒は「白鷹」という日本酒ですが、ほかにも、地酒はたくさんありますので、お好みで選んでみてくださいね。

御神酒と半蔵(おはらい町&おかげ横丁で伊勢名物を食べよう)
御神酒1,000円 半蔵1,300円

「白鷹」のほか、写真の「半蔵」も買えるお店はこちら

白鷹三宅商店

三重県伊勢市宇治今在家町29
10:00~17:00



全部で50余のお店がひしめくおはらい町&おかげ横丁。
1回の訪問ですべてをまわることはできないけれど、むかしから伊勢の参拝客を「おかげさま」の精神で迎えてきた地元の方たちのおもてなしに触れて、きっとお気に入りのお店が見つかるはずです。
ぜひ、めいっぱい楽しんできてくださいね!


(おまけ)帰りのバス

内宮寄りなら「内宮前」、おかげ横丁付近なら「神宮会館前」、内宮の反対側寄りなら「浦田町」もしくは「猿田彦神社前」を利用できます。
※「神宮会館前」はCANばすが停車しないので、利用時間によっては別のバス停を利用したほうが早いこともあります。


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※本記事は、2015/04/27に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

  • この記事を書いたライター

    ふじこ

    旅行愛好家 30代 / 女性

    キレイな景色と美味しいモノが大好き。旅のモットーは「どんな状況も楽しむこと」

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