伊勢神宮・内宮のおまいりは、この順番でいこう! | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by 夜行バス比較なび

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伊勢神宮・内宮のおまいりは、この順番でいこう!

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宇治橋を渡り、五十鈴川御手洗場で手を清め、瀧祭神、正宮、荒祭宮、風日祈宮、子安神社、大山祇神社の順でおまいりしていく、伊勢神宮・内宮の参拝レポートです。歩きの所要時間も記載しています。

ざっくり、こんな観光

  • 外宮から内宮まではバスで約10~20分。内宮のおまいりは、1時間半くらいの計画で
  • おまいりは、瀧祭神→正宮→荒祭宮→風日祈宮→子安神社→大山祇神社の順で!
  • 唯一お願いごとをしてよいお宮には、階段の下まで行列ができていることも

こんにちは。ふじこです。
(この記事は「夜行バスで東京から伊勢神宮へ」「伊勢神宮のおまいりは外宮から内宮へ」からの続きです)
外宮(げくう)のおまいりが終わったら、今度はいよいよ内宮(ないくう)のおまいりです!
バス停「外宮前」から「内宮前」までは、道路状況にもよりますが10分~20分。混んでいてバスが進まないようなら、手前の「猿田彦神社前」か「神宮会館前」で降りて歩くのもおすすめです。(「猿田彦神社前」からは徒歩約20分、「神宮会館前」からは徒歩約10分です)

伊勢神宮内宮入口(伊勢神宮のおまいり内宮編)

ランチを「おはらい町」「おかげ横丁」で楽しむ予定なら、内宮の入口に10時くらいまでに到着できると、その後の予定がスムーズです。
外宮でもらった地図を裏返すと内宮の地図になっていますので、地図を見ながら歩きましょう!



日本人の心のふるさと「お伊勢さん」

伊勢神宮、内宮は最高神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)がまつられています。
20年に一度の式年遷宮であたらしく生まれ変わり続けながら、今も変わらず2000年前の若々しい姿のまま、わたしたちを迎えてくれます。

伊勢神宮内宮鳥居(伊勢神宮のおまいり内宮編)
正宮だけではなく、別宮、摂社、末社、所管社すべてが20年に1度うまれかわります。


俗界と神域のかけ橋、宇治橋

五十鈴川(いすずがわ)にかかる宇治橋。

宇治橋(伊勢神宮のおまいり内宮編)
宇治橋を渡ったら、神さまの世界です。

宇治橋を渡ったら右手へ。
神苑を通ってまっすぐ進むと、手水舎(てみずしゃ)があります。
さらに進むと、五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)です。

五十鈴川御手洗場(伊勢神宮のおまいり内宮編)
川もさることながら、奥に続く森も美しいです!

手水舎で手口を清めることもできますが、内宮で五十鈴川の清流で手を清めることができます。
ここまで、バス停「内宮前」から10分くらいです。



おとりつぎさん「瀧祭神」

五十鈴川御手洗場の奥に、「おとりつぎさん」と呼ばれる瀧祭神(たきまつりのかみ)がまつられています。
正宮(しょうぐう)にまつられている天照大御神への「おとりつぎ」を担っておられる神さまです。
正宮おまいりの前に、ぜひごあいさつしていきましょう!

滝祭神(伊勢神宮のおまいり内宮編)

さて、そのあとは道なりに歩くとお札やお守りの授与をおこなっている神楽殿(かぐらでん)が見えます。
神楽殿までは、瀧祭神から10分。バス停からは20分。

神楽殿 (伊勢神宮のおまいり内宮編)

こちらも通り越してまっすぐ進みます。
玉砂利を一歩一歩ふみしめると、気持ちがシャキっとしてきます!

そして、いよいよ正宮です!
正宮までは、神楽殿から5分。バス停からは25分。



正宮、荒祭宮で「天照大御神」にごあいさつ

39段の階段をあがって、おまいりしましょう!
二礼二拍手一礼。こちらでは日々の感謝を。

正宮(伊勢神宮のおまいり内宮編)

正宮でのおまいりが終わったら、次に荒祭宮(あらまつりのみや)へ。

荒祭宮 (伊勢神宮のおまいり内宮編)

荒祭宮では天照大御神の荒御魂(あらみたま)をおまつりしています。
荒御魂とは、神さまの活発で動的な一面のあらわれといわれております。
こちらは、唯一お願いごとをしてよいお宮なのだとか…? そのため、階段の下まで行列ができていることも。
荒祭宮へは、正宮からおまいり時間もふくめて約10分。バス停からは35分。



別宮へもおまいり 風日祈宮→子安神社→大山祇神社の順で

正宮、荒祭宮で天照大御神へのおまいりがすんだら、別宮(べつぐう)をめぐりましょう!
まずは風日祈宮(かざひのみのみや)へ。
風日祈宮へは、いちど神楽殿まで戻り、左へ。少し歩くと前方に鳥居が見えてきます。

風日祈宮(伊勢神宮のおまいり内宮編)

風日祈宮は風神さまのお宮です。こちらまでは荒祭宮から約10分。バス停からは45分。
このあとは、また神楽殿まで戻って今度はそのまままっすぐ進みます。
小さな橋を渡ると、前方に神馬(しんめ)のいる御厩(みうまや)。

神馬(伊勢神宮のおまいり内宮編)
やさしげなお顔の神馬。

近くに神鶏(しんけい)がいることも。

神鶏(伊勢神宮のおまいり内宮編)
お尻しか撮れなくてスミマセン…。

御厩の左に進むと参集殿(さんしゅうでん)。参集殿には椅子があって休憩ができ、お茶も飲めます。
つぎに、宇治橋手前の鳥居まで戻ります。宇治橋の反対側へ続く道があるので、そちらへ進みましょう。

子安神社への道(伊勢神宮のおまいり内宮編)

この先にあるのは、子安神社(こやすじんじゃ)と大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)です。
子安神社は子宝、大山祇神社は縁結びの信仰があるといわれ、順番待ちになることもあります。

子安神社・大山祇神社(伊勢神宮のおまいり内宮編)

ここまで、風日祈宮から15分くらいでした。
スタートのバス停からここまでで、だいたい1時間~1時間半かかります。
すべての別宮でおまいりが終わったら、宇治橋を渡って戻ります。

お昼の混雑を避けるなら、おはらい町&おかげ横丁の飲食店へ11時すぎくらいに入れるように行動するのがおすすめです。


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※本記事は、2015/04/16に公開されています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

  • この記事を書いたライター

    ふじこ

    旅行愛好家 30代 / 女性

    キレイな景色と美味しいモノが大好き。旅のモットーは「どんな状況も楽しむこと」

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