11/8放送「タカトシ温水の路線バスで!」東京ミズマチ~奥浅草で粋に遊ぶ
今回のバス旅は東京のNEWスポット、東京ミズマチから、ディープな魅力が満載の奥浅草までを旅します! タレントの大沢あかねさんをゲストに迎え、レトロゴージャス純喫茶、江戸風鈴作り体験、究極のビーフシチューまで。さぁコートを着て、流行の下町を堪能しちゃいましょう!
- 2025.11.10
- バスとりっぷ編集部
着物を着た和パフェ! 花魁と十二単衣&大満足! 15種類おばんざい
旅の出発点は、2023年にオープンした話題のスポーツ施設「パデル東京ミズマチ」。スペイン発祥のラケット競技「パデル」は、テニスとスカッシュを融合させたような新感覚スポーツで、初心者でもすぐに楽しめるのが魅力です。
東京スカイツリー駅から徒歩1分という好立地にあり、プレー中はスカイツリーを背景にした絶景が広がります。ゲストの大沢あかねさんとMC3人のおじさんたちもボールを打ち返すたびに歓声が上がり、旅のスタートからテンションは最高潮です!
一行は東京ミズマチをぶらぶらと散策します。2020年に誕生したこの複合商業施設は、浅草と東京スカイツリーを結ぶ新しい観光拠点として今注目を集めているんです。川沿いの遊歩道を歩けば、スカイツリーを背景にした絶好のフォトスポットが次々と現れます。
春には桜が咲き誇り、夏は水辺の涼しさを感じながら散策できるのも魅力。ここ、覚えておいて損はないですよー! さぁ「すみだリバーウォーク」を渡り浅草方面へ向かいましょう。
巨大な赤提灯をくぐった一行は、約250m続く「仲見世通り」へ。国内外から観光客が集まる大混雑の中を進む姿は、まさに“ザ・浅草”の旅の醍醐味です。しかし、ものすごい人込み! 実は番組ではこの混雑ぶりを避けて仲見世通りを今まで訪れたことがなかったんです。「うわー賑わってるな! 歩くだけで楽しい」とあかねさんも大満足です!
仲見世通りの喧騒を抜け、一行は静かな路地に佇む「くくりひめ珈琲」へ。店名は日本書紀に登場する縁結びの神様「菊理媛(くくりひめ)」に由来し、“ご縁を結ぶカフェ”として浅草散策の途中に立ち寄る人々を迎えています。
ここで味わえるのは、話題の「着物を着た和パフェ」シリーズ。艶やかな花魁をイメージしたパフェは、かんざしや着物の柄を思わせる華やかな盛り付け。抹茶・小豆・栗をベースにした和素材が層を成し、見た目も味もインパクト抜群です。
さらに十二単衣をモチーフにしたパフェは、幾重にも重なる色鮮やかな層がまるで衣装のよう。白い部分は綿あめでシロップをかけると融けるんです! あかねさん、食べる前から「これは写真に撮りたい!」と声が上がります。
台東区循環バス「めぐりん」に揺られて新御徒町へ。ここは昔ながらの商店街が残る街で、昭和の香りを感じさせる路地を歩くと現れるのが「篠原まるよし風鈴」です。江戸時代から続く伝統工芸「江戸風鈴」を今も手作業で製作している数少ない工房のひとつで、透明なガラス玉に描かれる絵柄と澄んだ音色が特徴です。
あかねさんもガラス吹きに挑戦! 「うわ! 難しい! 上手にできなーい」と言ったものの、これが完成品です。音色も可愛らしいですし、上手にできていますよね? 来年の夏が楽しみになりますね!
一行がランチに訪れたのは、味噌汁を主役に据えた珍しい専門店「拘りの味噌汁と羽釜ごはん 佳照庵」。羽釜で炊き上げるふっくらご飯と、毎日仕込む手作りのおばんざいが評判を呼び、地元客から観光客まで幅広く愛されています。
今回特別に用意されたのは、夜限定の看板メニュー「15種類おばんざい定食」。小鉢がずらりと並ぶ光景は圧巻で、旬の野菜や魚、肉料理まで彩り豊か。ひとつひとつが丁寧に仕上げられており、まるで和のフルコースを少しずつ味わうような贅沢感があります。大沢さん、「んんー! 色々な味楽しめて超幸せ!」とにっこにこです♪
レトロゴージャス純喫茶で特製ココア&洋食の名店で究極ビーフシチュー
再び「めぐりん」に乗って上野まで来た一行。続いて訪れたのはゴージャスなステンドグラスがお客様を得迎える純喫茶「古城」。雑居ビルの地下に広がる店内は、中世ヨーロッパの宮殿をモチーフにした豪華絢爛な内装で、まるで映画のセットに迷い込んだような非日常空間が広がります。
ここでいただくのは、昔ながらの特製ココア。濃厚なカカオの香りにふわりと浮かぶ生クリームが贅沢で、昭和の喫茶文化を象徴する一杯。豪華な装飾に囲まれながら味わうと、ただの喫茶時間が特別な体験に変わりますよね。
奥浅草に戻った一行が訪れたのは、1941年創業の老舗洋食店「グリル グランド」。伝統の味を守り続ける名店で、究極のビーフシチューを堪能します。地元浅草の人々に愛され続け、現在は三代目が厨房を守っています。
看板メニューは、2週間かけて仕込むデミグラスソースを使ったビーフシチュー。黒毛和牛のバラ肉をじっくり煮込み、口に入れるとホロホロと崩れる柔らかさ。濃厚なソースには深いコクとほろ苦さがあり、まさに大人の味わい。
付け合わせの野菜もソースをまとって甘みが引き立ち、洋食文化の粋を感じさせる一皿となっています。シチューを口にすると「お肉がとろけ...これは並んでも食べたい!」と大絶賛!
旅の最後を飾るのは、浅草の老舗民謡酒場「和ノ家 追分」。津軽三味線と民謡の生演奏に酔いしれながら、美味しい料理とお酒で下町の夜を締めくくります。店内は舞台を中心にテーブル席や座敷が広がり、演奏が始まると三味線の音色と唄声が一気に空間を包み込みます。
観光客はもちろん、地元の常連客も集う賑やかな雰囲気で、初めて訪れる人でも安心して楽しめるのが魅力です。「料理と音楽が一体になっていて、まるで宴のよう」と笑顔。浅草の夜を締めくくるにふさわしい、粋で豪快な時間となりました。
東京ミズマチから奥浅草まで、新旧の魅力をつなぐ充実のコースで浅草の奥深さを再発見できる旅。一度は訪れたことがある浅草もこんなに素敵な場所がまだまだあるんですね! 週末はぜひ浅草で、新しい発見を探してみませんか?
ぶらぶらサタデー「タカトシ温水の路線バスで!」番組概要
【出演】タカアンドトシ、温水洋一ほか
【ナレーター】市川展丈
【ぶらぶらサタデー「タカトシ温水の路線バスで!」とは…】
タカアンドトシ・温水洋一の3人が、路線バスを乗り継ぎながら目的地を目指す旅番組。乗り継ぎで降り立った地の絶品グルメや隠れた名店を紹介したり、旅先で地元の方々と触れ合う様子を紹介。
フジテレビ ぶらぶらサタデー
※本記事は、2025/11/10に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。
バスとりっぷ編集部
なかのひと
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