ウィラーのボーテ(3列シート)で新宿駅西口→なんば駅「至れり尽くせりな女性専用夜行バス」 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

乗車体験記

ウィラーのボーテ(3列シート)で新宿駅西口→なんば駅「至れり尽くせりな女性専用夜行バス」

海老名SAのトイレは、とても広くてキレイ!

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東京・大阪間の夜行バスをネットで検索していると、こんな可愛いシートを発見。 その名も、ウィラーエクスプレスの「ボーテ」。女性専用車両の3列独立シートです。
見た目が可愛いだけではなくシートの機能が多彩で、リラックスできそう♪ 24:00東京発→約9.5時間6,300円(日曜出発)→8:40大阪・なんば着 ※出発日により、値段変動あり。 さっそく、ネットから予約してみました。
集合場所は、新宿駅西口から出て、少し歩いた所にある新宿住友ビル1F。 集合場所までの、写真付きの詳しい地図がホームページにあったので、印刷しておきました。 詳しい地図があると安心だナー。
出発当日。新宿駅西口から出て、集合場所へ向かいました。 地下道をぬけてすぐ、新宿住友ビルはありました。
ビル内には「ウィラーバスターミナル新宿西口」という広くてキレイな待合室があります。 雨や、寒さ暑さを気にせずにバスをゆっくりと待つことができますね。「ウィラーバスターミナル新宿西口」潜入レポートはこちらから
出発の24時少し前に、「バスが到着しました」というアナウンスがあって、係りの人に1Fの待合室から、2F駐車場へと案内されました。エレベーターで楽々移動~。
バスに乗り込む時、係りの人に予約した名前を伝えて、受付終了。大きな荷物はバスのトランクへ 預けます。 バスに入ってすぐのところにある座席表で自分の席を確認。
バスの車内はとってもカラフル。カーテンがあって、プライバシーも守られます。
さてさて。自分の席へ。首枕、さらに腰用の枕もありました。これは嬉しい。小さい手鏡までありました。
多機能シートだけあって、シートの使い方の、説明書が置いてありました。ほう・・・なるほどーいろいろとあるなー
前の席の人がシートを倒しても割りと足元のスペースは確保されていました。腰用のクッション、コレはホント、いい感じだワ。 手元のボタンを押しながら倒す。
実際、シートを倒してみると、こんな感じ。身長160cm前後の女性にフィットするように設計されているそうです。MAXに倒れる角度は、130度。(+10度のゆりかご機能あり)
そして、一人ひとつずつ、コンセントがありました。その上にあるスイッチは、足元のヒーターのスイッチ。 ONにすると、レッグレスト自体が温かくなります。夜行バスって、足元が冷えるので、嬉しい機能でした。
さらに、なんと!一人ひとつずつの、イオン発生機まで・・・!ひゃーさわやかー
シートの機能を、あれこれと堪能していると、最初の休憩場所、海老名SAに到着。ここで、歯磨き、洗顔など、眠る準備をします。
休憩時、バスを降りる時にもらったのがこれ。「迷子防止札」(私的命名)夜の駐車場には、似たバスも停まっていて、戻って来た時に迷うこともあるので、頼りになります。
海老名SAのトイレは、とても広くてキレイ!
洗面台、パウダールーム、トイレとあって、さらに、着替え室もありました。
すっかり、眠る準備も整い、バスへ乗り込み、自分の席へ戻ろうと、シートとシートの間をぬって、歩いていると・・・カーテンを越えて、人の影が・・・!(焦)
よかった・・・。すぐにカーテンの中へと戻ってくれました。きっと熟睡してるんだナ・・・このスキに通路を通って自分の席へ。
席につくと、バスは出発して、そして、消灯しました。※消灯後、携帯の光は周りの迷惑になるので、携帯は見ないようにお願いします。とアナウンスがありました。
夜中、途中でトイレ休憩があって・・・そして朝に。
しばらくして、バスはなんば駅に到着しました。
地下鉄なんば駅と繋がる地下道入口の近くに、バスが停車したので、そこから駅へと向かいました。 今回、なかなか楽しい旅となりました。
「本日のつぶやき・・・」 ウィラーエクスプレスのボーテ。 「ボーテ」は、beauteと書き、beautifulから生まれた名前らしいです。 今回、のっている間にbeautifulになれたかどうかはさておき、女性にとって嬉しい機能満載のシート、「ボーテ」。特に、クッションが揃っていたことや、足元のヒーターがあったことが、私的には良かったです。 シートの見所がたくさんあって、楽しかったな♪

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※本記事は、2013/01/06に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

この記事を書いたライター

よしみ

イラストレーター 30代 / 女性

大阪で、イラストを描くお仕事をしています。シンプルで柔らかなイラストが好きです。夜行バス漫画は、ひょんなところからご縁をいただき、今日これまで描いてきました。初期の頃、登場人物は私一人でしたが、それでは飽き足らず、旦那や子供も(勝手に)いつの間にやら登場することに。そんなこんなで、日々ゆるやかにパワーアップ中。みなさん、どうぞよろしくです。

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