京王バスで「真田丸」ゆかりの長野・松代へ 松代城跡・真田宝物館・真田邸を巡る旅 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by 夜行バス比較なび

乗車体験記

京王バスで「真田丸」ゆかりの長野・松代へ 松代城跡・真田宝物館・真田邸を巡る旅

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NHK大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地、信州は長野・松代まで京王バスで行ってきました。真田氏10代が城主を務めた「松代城跡」や、真田家にまつわる貴重な資料やお宝がたくさんの「真田宝物館」、江戸期の御殿建築を残した「真田邸」など、真田丸づくしで巡ってきました!

ざっくり、こんな移動

  • バスタ新宿から京王バスで長野・松代へ
  • 川中島の古戦場にも寄り道
  • 松代の町は真田家ゆかりの地でいっぱい!

戦国時代の最後の名将と言われた真田信繁(真田幸村)を堺雅人さんが演じ、大人気の大河ドラマ「真田丸」。
9月には映画「真田十勇士」も公開されるとあって、いま信州が熱い!
そんな真田熱に背中を押されるように、真田家ゆかりの地・松代に高速バスで出かけてきました。
朝早め出発の京王バスに乗れば、午前中には松代へ到着!


バスタ新宿から京王バスに乗って、いざ松代へ!

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まずはJR新宿駅から高速バスターミナル「バスタ新宿」へ。
新南改札を出ればすぐにターミナルです。

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ちなみに、改札を降りてすぐの歩行者広場がこの7月「Suicaのペンギン広場」と名前がつきました!
この巨大なペンギンくんは期間限定らしいのですが、バス旅行のときの待ち合わせスポットとしても便利そうです。

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長い長いエスカレーターをのぼりきると、そこは…

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じゃーん!バスタ新宿の高速バスのりばです。向かって左側がバスロータリー。
電光掲示板で、今回乗車する京王バスの乗り場を確認。
ロビーの突き当たり左手にあるCエリアから出発するため、早足でターミナル内を移動。

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6:45発の長野・善光寺行きが約10分前に停車場に入ってきました!

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今回の車両は3列のびのびシート・トイレ付き。
ブラウンを基調にしたレトロ&高級感のある雰囲気です。

座席の配置は左に2席、右に1席。
右の1席には個室感覚で使えるようにカーテンの仕切りがついていました。
ドリンクホルダーにテーブル、フットレストが付いています。
さあ、いざ出発!

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下車予定地である「川中島古戦場」までは、約3.5時間。
途中、群馬県・安中市の「横川サービスエリア」でトイレ休憩。
持ってきた文庫本を読んでいるうち、あっという間に目的地に到着。
「次は『川中島古戦場』」のアナウンスを聞き、あわてて下車のブザーを押しました。

戦う信玄&謙信にごあいさつ!川中島古戦場に到着

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「川中島古戦場」で下車すると、目の前が古戦場のある「八幡原史跡公園」です。
1561年の川中島の戦いで、武田信玄と上杉謙信、戦国を代表する名将が激突したスポット。
真田丸で草刈正雄さん演じる真田昌幸は武田信玄の家臣として活躍した人ですから、やっぱり見ておきたいですよね。

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信玄がご加護を仰いだという八幡社。
こちらは旧社殿で、現在の神殿は奥にあります。

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こちらは「執念の石」。武田勢の武士・原大隅が、もう一歩のところで上杉謙信を取り逃がし、悔しくて槍を突き立てた跡が石に残っています。
間近で見ると、石を貫通するくらい穴が空いている…原さん、すごく悔しかったんですね!

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さて次は路線バスに乗換えて、本命の松代へと向かいます。
その名も「川中島バス」!「松代駅」までの運賃は340円です。
バスが来るのは1時間に2~3本。
あらかじめ出発時間をチェックしておいてよかった!

レトロな駅舎の松代駅に到着!真田巡りスタート

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20分ほどで、こぢんまりと可愛らしい「松代駅」に到着しました。
時計の針は11時を指しています。
ここは正確に言うと「旧松代駅」で、長野電鉄で廃線となった駅舎を残し、中は臨時の観光案内所になっています。
ここで観光地図をもらい、駅舎右手にあるコインロッカーに荷物を預けて、いざ真田巡りに出発!

【1】真田氏10代が城主を務めた「松代城跡」

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歩いて間もなく「松代城跡」が見えてきました!
もともとは戦国時代に、先ほど登場した武田vs上杉の川中島合戦で、謙信と戦うための拠点として武田信玄が築かせた城なのだそう。
1622年に真田伸之(大泉洋さんが演じている信幸ですね!)が上田城から移り、以降10代にわたり真田氏が藩主を務めてきたお城です。

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三方を山に囲まれている恵まれた立地から“天然要塞”とも呼ばれたそうです。
城門や石垣などもきれいに復元されていて「当時もこんな雰囲気だったのか…」と想像がふくらむスポット。
当時の面影を残す石垣も大迫力です。
時代映画のロケ地として「清須会議」や「殿、利息でござる!」の撮影にも使われたそうです。

松代城跡

長野市松城町松代44 Google Map
026-278-2801 9:00-17:00(入場16:30まで) 年中無休 入場無料
Webサイト


【2】真田家ゆかりの道具や古文書がずらり「真田宝物館」

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次に向かったのは、真田家に伝わる手紙や巻物などの古文書や武具、丁度品などを収蔵している「真田宝物館」。
もちろん現在は…

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ドラマ「真田丸」にちなんだ特別企画展「戦国の絆」が開催中!

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こちらでは、これから行く「真田邸」や「文武学校」も観られるおトクな共通券を販売しているので迷わず購入。
中は残念ながら撮影禁止だったので、館内の雰囲気をお伝えすると…

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受付に向かって矢がビシーっと飛んでます!
展示では真田家のはじまりから、厳しい乱世を乗越えてどう存続していったのかを紹介。

私がお邪魔した「展示第2期」は、真田昌幸・信幸・信繁父子が活躍する小田原攻めから関ヶ原の戦いにまつわる展示が主でした。
豊臣秀吉や徳川家康との関わりを示す史料がたくさん。
真田信之に宛てて石田三成から届いた直筆の書状もあり「へえ~三成さんはこんな字を書くんだ」と達筆ぶりに感心したり。

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展示の合間には、ちゃんとお楽しみも用意されています。観光地の必須アイテム「顔出しパネル」!
これで私も真田家気分…といきたかったのですが、シャッターを押してくれる人がいなかったため断念。
教科書に出てくる歴史上の有名人がこれでもか!と出てきて、最後まで飽きることなく楽しんで観られる展示でした。

真田宝物館

長野市松城町松代4-1 Google Map
026-278-2801 9:00-17:00(入場16:30まで) 火曜定休(祝日の場合は開館)
大人600円 小・中学生200円
宝物館・真田邸・文武学校共通券 大人800円 小・中学生300円
毎週土曜、5/5は小・中学生無料 9月第3月曜と11/3は無料
Webサイト


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「真田宝物館」の隣は、緑がきれいな「真田公園」があります。
見どころの多くは、この公園付近に密集しているので、そのまま歩いて「真田邸」に向かいます。

【3】江戸時代の大名御殿を体験「真田邸」

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こちらの「真田邸」は、9代藩主の幸教が母のために建てた隠居所だったところ。
明治以降は真田家の私的な住居として使われていました。
中央にある御殿(主殿)には表座敷や居間、湯殿などがそのまま残っています。

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ここで殿は書をしたためたのでしょうか…?
天井にも模様が配され、とてもおしゃれな雰囲気です。

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縁側から庭園を眺めて。松の向こうには大きな池もあり、四季折々きっと風情ある姿が見られるのでしょう。
主屋、表門、土蔵、庭園など江戸当時の御殿建築が、これだけきれいに残っている場所は全国的にもほとんど例がないのだそうです。

真田邸

長野市松代町松代1 Google Map
026-215-6702 9:00-17:00(入場16:30まで) 年中無休
大人300円 小・中学生100円
宝物館・真田邸・文武学校共通券 大人800円 小・中学生300円
毎週土曜、5/5は小・中学生無料 9月第3月曜と11/3は無料
Webサイト


【ランチ】名家老・恩田杢民親ゆかりの店でひと休み「日暮し庵」

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お腹がぐぅと鳴ったのを機に、そろそろランチをいただくことに。
訪れた「日暮し庵」は、江戸時代中期に真田家に仕え、名家老と呼ばれた恩田杢民親の弟、民格のお屋敷だった場所。
民親の藩政改革の業績を書いた書物が「日暮硯」なので、それにちなんだ名前なのかもしれませんね。

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たった今、歩いてきた「真田公園」にも民親の像が建っていました。

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長芋や杏など、松代名物が入った「まつしろ定食セット」1,500円(※数量限定)を注文。
最初のひと口、長いもの千切りしょう油豆添えがいきなり絶品!
香り豊かなざるそばと、さっぱり甘い麦とろゴハンのコンビも最高。残暑のきびしいこの季節でもするすると食べられます。
食後に松代の杏を使った寒天とセットのアイスコーヒーをゆっくりいただいて、すっかり元気充電できました。

日暮し庵

長野市松代町松代190-2 Google Map
026-278-3356 11:00-15:00 火曜定休 
食べログ


【4】上級武士のお屋敷「旧樋口家住宅」

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「真田公園」を通り抜けてすぐ、「真田邸」にほど近いこの界隈は、かつて上級武士が住んでいた武家屋敷だったところ。
藩の目付役なども務めた樋口家のお屋敷が復元されていました。

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取材当日は30℃をゆうに超える猛暑日。
「麦茶をどうぞ」という優しい言葉に涙しながら、ありがたく注いだら…まさかのホットでした!
冷たいものばかり飲むと身体に悪いので、結局優しいのかも!

旧樋口家住宅

長野市松代町松代202−1 Google Map
026-278-2188 9:00-17:00(入場16:30まで) 年中無休 入場無料
Webサイト


【5】学問と武道を学ぶ近代学校のはしり「文武学校」

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文武を奨励したという8代藩主・幸貫が計画し、藩士の子どもたちが学問と武道を学ぶ場として9代・幸教の時代に完成したそうです。

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磨き上げられた床と、むき出しの梁が質実剛健でカッコいい「剣術所」。
ほかにも「柔術所」「弓術所」「槍術所」があり、それぞれが小さな体育館を思わせる武道所になっていました。

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こちらは学問を学ぶ「文学所」。
建物の東側が学び舎で、西側は藩主や役人の「御用所」として使われていたのだとか。

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「文学所」の中は広々とした畳の大広間。
外は暑いのに、広間の中は気持ちよく風が通り抜けていきます。
ここで武士の子弟は医学や礼法、軍学など先進的な教育を受けていたそうです。

文武学校

長野市松城町松代205-1 Google Map
026-278-6152 9:00-17:00(入場16:30まで) 年中無休
大人200円 小・中学生80円
宝物館・真田邸・文武学校共通券 大人800円 小・中学生300円
毎週土曜、5/5は小・中学生無料 9月第3月曜と11/3は無料
Webサイト


【6】20メートルの長屋門「旧白井家表門」

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こちらの門は、1846年に建てられた松代中級藩士・白井家の表門を移築・復元したもの。
20メートルある広い間口や見張り窓、出窓が長屋門の特徴なのだそう。
門の中には無料の案内休憩所が設けられていました。

旧白井家表門

長野市松城町松代204-3 Google Map
026-278-1651 9:00-17:00 年中無休 入場無料
Webサイト


さて、ここまで観終わったところで、現在14:40。なかなかよいペースで巡っています。
次の目的地「長国寺」はここから少し離れているため、街並みを観ながら歩いてゆきます。

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「松代郵便局」の前を通過。
窓口で頼めば、真田氏にちなんだ風景印をもらえるよう。

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かごがたくさん並んだ雑貨屋さんもありました。
こちらをのぞいたところ、店主さんとおぼしき女性に「『寺町商家』に行って、お茶でも飲んでいったら?」とおすすめいただきました。
お茶…飲みたい…ちょっと寄り道してみたいと思います!

【寄り道】十万石の城下町で栄えた商家の暮らしをのぞき見「寺町商家」

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教えていただいた、住宅街の中の道を抜けていくと、白壁のステキな建物が見えてきました!
ここ「寺町商家(旧金箱家住宅)」は、江戸末期から昭和初期まで質屋などを営んでいた商家のお屋敷だったのだそう。
真田十万石で栄えた商家の豊かさが伝わってきます。

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現在はきれいに整備され、市民シェフが腕をふるうコミュニティレストランや、地元物産の販売、イベントスペースなどとして利用されているとのこと。
さっそく中に入ったのですが、たまたまこの日はイベントのため、お茶を飲むことができませんでした。残念!

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せっかく来たので、庭園をぐるりと眺めて帰ります。目の前には大きな蔵。
きっと、ものすごく羽振りがよい商家だったのでしょうね。
今度はちゃんと営業予定をチェックして再訪します!

寺町商家

長野市松代町松代1226-2 Google Map
026-214-5013 9:00-17:00 年末年始休み 入場無料
Webサイト


お茶こそ飲めませんでしたが、ステキな場所を見つけられたのは大満足。
さて、目的の「長国寺」に向けてサクサク歩きます!

【7】歴代藩主の墓所がある、真田家の菩提寺「長国寺」

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10分ほど歩いたでしょうか、見えました「旧松代藩主墓所」の看板が!
とうとう「長国寺」に着いたようです。

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か、カッコいい…!
天にそそり立つ二匹のシャチホコの下には、真田家の家紋である六連銭があしらわれています。
こちらには真田家歴代藩主の墓所のほか、信之、信弘の御霊廟もあります。

長国寺

長野市松城町松代1015-1 Google Map
026-278-2454 9:00-16:00 水曜定休 拝観無料
Webサイト


もうすぐ16時になろうというところ。本日の宿は長野市内ですから、そろそろ駅に戻りはじめます。

【8】人々に時刻を知らせた時の鐘「松代藩鐘楼」

47.JPG

駅に戻る道すがら、立ち寄ったのが「松代藩鐘楼」。
江戸時代には時計がなかったので、藩では昼夜問わず、一時(いっとき)=約2時間おきにここにある大鐘をついて、人々に時を知らせていたのだそう。
2012年に修復されたばかりなので、とてもきれい。
ここから聞こえる鐘の音が、松代の生活の礎になっていたのでしょうか。

松代藩鐘楼

長野市松代町松代166-2 Google Map
026−278−2801(真田宝物館) 見学無料
Webサイト


【9】風格ある筆頭家老の住まい「矢沢家表門」

48.JPG

「ずいぶん立派な門があるな」と思って近寄っていくと「矢沢家表門」と解説が。
なんでも矢沢家は、代々真田家の筆頭家老を務めた、藩の中でも最高格の家柄なのだとか。
漆喰の壁と鬼瓦や六連銭が使われた屋根が、まるでお城のような重厚感でした。

矢沢家表門

長野市松城町松代163-1 Google Map
026-278-9010 見学無料
Webサイト


午前中、松代駅の案内所で「バスの本数が少ないから、帰る時間を調べておくんだよ」と教えていただいたのが功を奏し、ちょうどいいタイミングで駅に到着。
ロッカーに預けた荷物を取りだし、自販機で買った水をぐびりと飲んでひと息ついたら、バスが駅前に到着しました。

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松代から長野駅前までの運賃は650円。約30分ほどの道のりです。

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長野駅前に着いた頃には、もう日暮れになっていました。
今夜のお宿「山の神温泉」は善光寺の近くです。
1番乗り場から出る善光寺方面行きの路線バスに乗換え「善光寺北」で下車、料金は230円でした。
スマホの地図を頼りに歩いて行くと…看板があった!

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ゆく先々、「あれ?道は?」と思うとひょっこり出てくる看板を頼りに坂をのぼり、15分ほど歩いて宿に到着しました。

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お部屋は昔ながらのシンプルな和室。
一日歩き疲れた後、畳の上でごろんと足を伸ばすと心が落ち着きます。
ちなみに、松代で手に入れたお土産はこちら。

真田宝物館オリジナルクリアファイル.jpg

真田宝物館オリジナルのミニクリアファイル各150円。
真田家の家紋が入っています。A4サイズのクリアファイルが主流ですが、こちらは小さめのA5サイズ。
紙資料を半分に折って収納し、小さめのバッグでもちはこぶのに ぴったりのサイズです!

しょうゆ豆.jpg

そしてランチを食べた「日暮し庵」で、山芋に乗っていた「しょうゆ豆」
(たしか500円くらいだったはず…!)。
レジ脇で販売していたので、しっとりした味わい深さに惹かれてつい買ってきてしまいました。

そうこうしているうちに、お夕食が運ばれてきました!

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お夕飯はなんと猪鍋!
一人分とは思えないボリュームに嬉しい悲鳴!

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茄子の挟み揚げに二種のお味噌を乗せたもの。
熱々ジューシーな茄子にお味噌の甘みが染みて、こたえられません。
その横にあるのは梅干しではなく杏。長野ではこうやって食事と一緒にいただくんですね!

すっかり満腹になった後は、元気で温かい雰囲気の女将と一緒にお話ししながら布団を敷きました。
寝る前に温泉で一日の汗を流したら、もうまぶたが重く…。

真田三昧だった本日。
子どもの頃、真田十勇士の物語を読んで胸を熱くしたものですが、彼らが実際に活躍していた舞台となる町を歩いて、ますます感動が深まりました。
明日も楽しい一日になりますように!

次回は長野市内観光&散策をご紹介します。
「ぐるりん号」で善光寺、長野を散策!みそソフトに七味の善光寺参り缶、定番のおやきを堪能!

※本記事は、2016/08/26に公開されています。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。

  • この記事を書いたライター

    木内アキ

    旅好きライター 女性

    北海道出身、東京在住。"オンナの自然で楽しい暮らし"をテーマに、雑紙やウェブで旅・人・雑貨の記事を手がける。旅の目覚めは小4のときの父娘欧州旅(ベルギー・オーストリア・スイス・フランス)がきっかけ。旅行の好みは国内外問わず、日本は47中40都道府県に訪問。もうひと息!目標は「きちんとした自由人」。執筆活動の傍ら、夫と共に少数民族の手仕事雑貨を扱うアトリエショップ『ノマディックラフト』を運営中。

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