バスビューがすごすぎ! 高速バス「ラグリア」の完全個室グリーンルームの乗り心地は? 動画体験記を紹介 | 高速バス・夜行バス・バスツアーの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

乗車体験記

バスビューがすごすぎ! 高速バス「ラグリア」の完全個室グリーンルームの乗り心地は? 動画体験記を紹介

全但バスが運行する「ラグリア」には、個室シートの「グリーンルーム」が1台に2席導入されています。その乗り心地は? ということで、YouTuber・ひろむらさんの動画乗車記をご紹介! 一緒に乗った気持ちになって、ラグリアの車内設備・サービス・乗り心地を見てみましょう!


全但バスのラグリアはこんなバス

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ラグリアには通常の4列シートが36席、個室シート「グリーンルーム」が2席完備されています。グリーンルームは、通常シート8席分のスペースに2席のみ用意されている贅沢なシート!

運行路線は「城崎大阪線」「湯村大阪線」の2路線です。

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「城崎大阪線」のグリーンルームには「バスビュー」という車外に取り付けた4つのカメラから、外の様子を鑑賞できるシステムを搭載。KDDIの最新ARスマートグラス「Nreallight(エンリアルライト)」を活用した旅コンテンツも期間限定で提供されています。

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画像提供:全但バス

車内の設備・サービスについては、動画でチェックしてみましょう!


ラグリア(城崎大阪線)の動画乗車記

2022年2月26日に乗車した、ひろむらさんの動画乗車記はこちら。

【個室バス】国内唯一、昼行バスの完全個室!全但バス「ラグリア」で城崎温泉から大阪まで、極上の3時間!

動画のポイントをざっくりまとめてみました。

車内・シート
・シートは飛行機のビジネスクラスみたい
・リクライニングはかなり深く倒れる
・防音仕様で周囲や車の音が気にならないので、ゆっくり休める
・プライバシーが保たれて、近くの人から見られる心配もなし

設備・サービス
・テーブルが広く食事がしやすい。匂いを気にする心配もなし
・個室のドアはしっかり閉めないと開くので要注意
・Wi-Fiの接続は簡単。速度もバスにしては申し分ない
・スマートグラスは使い方がわからず…

バスビュー
・ダイナミックな映像が見られる
・トンネルに入るとライトが反射して幻想的

感想
・非常に快適。バスはもっと疲れるものかと思っていた
・電車よりもバスが良いかも
・プラス1,000円で3時間の極上旅が味わえる

3時間の極上旅、最高ですね!
たしかにプラス1,000円でこんな旅ができるなら、ぜひ体験してみたいですね。


KDDIスマートグラス「Nreallight」の使い方・対応スマートフォン

ひろむらさんが戸惑っていた、ARスマートグラスの使い方や対応スマートフォンについて調べてみました。

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画像提供:全但バス

使い方

NrealLightのケーブルを、スマートフォンとつなぐだけで接続完了。
(※「Nebula」のインストールと初期設定が必要です。)

引用:au スマートグラス エンライト

使い方はシンプルですが、2022年2月14日時点の対応スマートフォンはAndroid端末のみのようです。

対応スマートフォン

Xperia 5Ⅱ SOG02
Xperia 5Ⅲ SOG05
Xperia 1Ⅱ SOG01
Xperia 1Ⅲ SOG03
Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06
Galaxy S20 5G SCG01
Galaxy S20+ 5G SCG02
Galaxy S20 Ultra 5G SCG03
Galaxy S21 5G SCG09
OPPO Find X2 Pro OPG01
OPPO Find X3 Pro OPG03

引用:au スマートグラス エンライト

※利用可能な機能は機種によって異なる

ケーブルを繋いでも使えなかった場合は、対応スマートフォンではない可能性がありそうですね。
現在は対応スマートフォンに制限があるようですが、今後さらに追加予定とのことです。


全但バス「ラグリア」の詳細

ラグリアの詳細は以下のとおり。
今回紹介しているグリーンルームは、電話、窓口、WEBで予約可能です。

通常運賃

大阪~城崎温泉駅 3,800円
大阪~湯村温泉  4,400円
※おとな片道
※グリーンルーム料金は通常運賃にプラス1,000円

予約

全但バス公式HPをご確認ください。


気になった方は温泉旅に行きがてら、乗車してみてくださいね。

ラグリアのような豪華バスは以下の記事でも紹介しています。

※本記事は、2022/05/30に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

  • この記事を書いたライター

    バスとりっぷ編集部

    なかのひと 

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