潮干狩りバスツアーってどんなツアーがある? 必要な持ち物や服装、コツなど解説 | 高速バス・夜行バス・バスツアーの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

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潮干狩りバスツアーってどんなツアーがある? 必要な持ち物や服装、コツなど解説

春夏の行楽のひとつ潮干狩り。今年こそやってみようと思っている人もいるのでは? そんな人は潮干狩りバスツアーに参加してみてはいかがでしょう。バスツアーの開催時期やツアー例、必要な持ち物や服装、注意事項について紹介します。


目次



潮干狩りバスツアーの開催時期

ばけつと海.jpg

潮干狩りができるのは3月から9月中旬頃。バスツアーはGWの時期から夏にかけて開催されています。

潮干狩りは干潮時刻の前後2時間くらいが適しており、昼間に大きく潮が引く春夏の季節が最適。アサリの旬は4~5月(秋は9~10月)頃なので、GWの潮干狩りは特に人気です。

例えば、2022年催行の関東発バスツアーには以下のようなものがあります。

木更津・ざくざく&とことん潮干狩り体験と初夏のマザー牧場たっぷり120分 お昼はうれしいおむすび弁当付★房総満喫 日帰りバスツアー

※2022年4~7月催行予定

木更津・中の島公園での潮干狩り150分と、動物とのふれあいやお花観賞が楽しめるマザー牧場へ立ち寄れるツアーです。

みんなで楽しい潮干狩り体験<2kgお持ち帰り付>三井アウトレットパーク木更津でお買い物

※2022年4~6月催行予定

潮干狩りの他に三井アウトレットパーク木更津や海ほたるSAへ立ち寄れるツアーです。買い物も楽しみたいという人にはうれしいですね。

いろいろと準備が必要で、荷物が多くなりがちな潮干狩り。バスツアーなら荷物が多くてもラクですし、潮干狩りだけでなく他の観光スポットにも足を運べるのが魅力です。

「潮干狩り」バスツアーを検索する



潮干狩りに必要な持ち物

あさりとバケツ.jpg

くま手、網やバケツ、クーラーボックス&保冷剤は必須

潮干狩りに必須な道具といえばくま手、網かバケツ、持ち帰るためのクーラーボックスです。これらは、持参するのがベストですが、潮干狩り会場でレンタルや購入可能なこともあるので、バスツアーや潮干狩り会場のWebサイトなどで事前に確認しておきましょう。また、数に限りがある場合はご注意を。

バスツアーでは貸くま手付きのツアーもあり、その場合は安心ですね。自分で用意が必要な場合は、ホームセンターの園芸コーナーや最近では100円ショップでも手に入ります。ちなみに、潮干狩り会場や都道府県によっては、網目が付いたくま手の使用が禁止されていることもあるので注意しましょう。

潮干狩り中にとった貝を入れておく網やバケツも忘れずに。クーラーボックスと保冷剤は貝を新鮮なまま持ち帰るために必要です。真水(海水ではなく)で洗い、水を切った貝を保冷剤と一緒に入れて持ち帰ります。

もしもクーラーボックスの用意が難しい場合は、発泡スチロールのボックスやビニール袋などでも代用は可能。ビニール袋の場合は、なるべく直射日光の当たらない所に置いて、袋の口は貝が呼吸できるよう少し開けて持ち帰ります。


潮干狩りであると便利・あったほうがよい持ち物

・日焼け止め
例えば潮干狩りバスツアーなら、2時間程度は時間が取られているので、日焼け止めを利用するのがよいでしょう。

・タオル
海に行くのでタオルは持っていきましょう。

・折りたたみいす
ずっとしゃがんだ体勢でいるのは大変なので、折りたたみの椅子があるとラクです。

・レジャーシート
荷物を置くとき、休憩したいときにレジャーシートは便利です。



潮干狩りの服装

潮干狩り.jpg

基本的なことですが、泥がついたり濡れたりするので、汚れてもよい恰好で行きましょう。ボトムスはハーフパンツや短パンなど、足元は防水性のある靴やサンダルがよいでしょう。ビーチサンダルや長靴などを持参するのがよいですね。海辺は風があると冷えるので、厚手のパーカーやウィンドブレーカーなどの羽織り物も用意しておきましょう。

小さな子どもが参加する場合は着替えを持参したほうが安心。水着で潮干狩りをするという手もあります。

また、日差し除けの帽子も用意するのがベスト。暑い日は体力の消耗具合も違ってくるでしょう。

潮干狩り会場によっては更衣室やシャワー、休憩室、ロッカーがあるので、設備の整っている会場であれば現地で短パンなどに着替えるというのもおすすめです。



アサリのとり方

あさり.jpg

アサリをとるには潮が引いていくのにあわせて、波打ち際や干潟を探るのがコツです。餌になるプランクトンがたくさん集まっている海藻周辺も、アサリが集まっている可能性が高いです。アサリが生息する所には、呼吸することでできる直径1~2mm程度の穴があるので、それもアサリがいるサインです。

1匹見つければ周辺に何十匹といることが多いので、くま手で硬いカラの感触があったら逃さないようにしましょう。



アサリや貝は好きなだけとっていいの?

潮干狩りをする場所によりますが、会場として管理されているような場所では、一人が持ち帰ってよい貝の上限が決まっていることがほとんどです。たいてい大人2kg、子ども1kgほどまで。バスツアーの潮干狩りの上限もだいたいこのくらいです。



アサリや貝の持ち帰り方

とったアサリや貝は真水でよく洗い水を切ってから、保冷剤と一緒にクーラーボックスや発泡スチロールに入れて持ち帰ります。海水は菌が付着したり温度が高かったりするので、必ず真水で洗うことが大切です。

また、持ち帰り調理する場合は、塩水に浸して砂抜きすることをお忘れなく。



潮干狩りは自宅に帰った後に、とったアサリを美味しくいただくという楽しみがあるのもうれしいですね。

ぜひバスツアーを検索してみてください。

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※本記事は、2022/04/19に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

  • この記事を書いたライター

    バスとりっぷ編集部

    なかのひと 

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