関門連絡船で門司港へ!レトロなムード漂うおしゃれな港町を散策 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

by バス比較なび

スポット

関門連絡船で門司港へ!レトロなムード漂うおしゃれな港町を散策

「ふくふくレトロきっぷ」で、関門連絡船で下関から門司港へ戻ってきました。門司はレトロなムード漂うおしゃれな港町。「門司港レトロ・ガイドマップ」を片手に散策すれば、やさしい味のはちみつスイーツから隠れ家的な雑貨屋などなど、見どころがいっぱいです!

ざっくり、こんな移動

  • はちみつ専門店「Bee Honey」のソフトクリームは芳醇な香り
  • 50、60年代のイギリスの雰囲気 アンティーク雑貨「IN THE MOOD」
  • オリジナルTシャツはおみやげにいい!「GREAT UNKNOWN PLATZ」


お得な「ふくふくレトロきっぷ」で、唐戸市場、海響館を楽しんで、関門連絡船で門司港に到着しました。
しものせき水族館「海響館(かいきょうかん)」でフグと関門海峡を満喫!ふくふくレトロきっぷでお得に観光

充実した門司港散策を楽しむためには、まず「門司港レトロ・ガイドマップ」を手に入れます。
私は船着き場の待合所でもらいました。


やさしい甘さと芳醇な香り はちみつ専門店「Bee Honey」のスイーツ

門司港に着いたばかりですが、海響館で歩き回ったので、いきなりカフェ探しです!
見つけたのはこちら「Bee Honey」
門司港と大分・由布院に店舗を構えるはちみつ専門店です。

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店頭にあるソフトクリームのオブジェからもわかるように、はちみつを使ったスイーツが食べられます。

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アカシアはちみつを練り込んだソフトクリームの上に、たっぷりのアカシアはちみつをかけた「とろ~りソフト(360円)」。見た目から甘いのを想像していましたが、これが意外にもさっぱり。
やさしい甘さとはちみつの芳醇な香りが歩き疲れた身体に染みます。

私はこれに、「ビーハニーコーヒー(350円)」という自分ではちみつを入れて飲むホットコーヒーも注文。砂糖入りみたいに甘くなく、とっても美味しかったですよ。

店内では10種類ほどのはちみつが販売されています。
すべて純100%だったので、試食して気に入った「クローバー」をお土産に買いました。

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Bee Honey 門司港店

福岡県北九州市門司区港町5-1 海峡プラザ Google Map
093-332-3720 10:00-20:00 無休 
Facebook


ユニオンフラッグが目印、アンティーク雑貨「IN THE MOOD」

飲食店や雑貨屋、土産屋が建ち並ぶ海峡プラザを散策中、素敵な雑貨屋を見つけました。

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ユニオンフラッグが目印の「IN THE MOOD」は、イギリスを中心としたアンティーク雑貨専門店。
50、60年代の雑誌に掲載されていた広告やアクセサリーなども売られていました。

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IN THE MOOD

福岡県北九州市門司区港町5-1 海峡プラザ Google Map
093-332-6130 11:00-17:00 木曜~日曜のみ営業 
Facebook


オリジナルのTシャツがクール「GREAT UNKNOWN PLATZ」

こちらは、こどもと大人用のオリジナルTシャツやインポートバックなどを販売するお店「GREAT UNKNOWN PLATZ」

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すべて店主がデザインしているとのこと。
大量生産されていないので、プレゼントにもおすすめです。

ちなみに壁に掛かっているTシャツは、紙でできたオブジェです。
実は一番右の白Tシャツは時計なんです。発想がオシャレですよね!!

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GREAT UNKNOWN PLATZ

福岡県北九州市門司区港町6-5 Google Map
093-331-5251 11:00-18:00 金土日祝のみ営業 
Webサイト


若手作家の雑貨屋やカフェが入るオシャレスポット 新海運ビル

お店のスタッフの方に「雑貨がお好きなら、新海運ビルにも行ってみてください」と言われ、徒歩5分弱のところにある新海運ビルに向かいました。

新海運ビルは、1930年頃に海運会社の本社ビルとして建設された建物です。
現在は若手作家による雑貨屋やカフェが入るオシャレスポットになっています。

目印はこの黄色の看板。
これだけ見るとオシャレに思えないかも知れませんが、実は…

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階段を上って2階へ。学校を思い出す造りですね。

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製作から販売までを一人で行うお店や反物を雑貨にしているお店などがあるのですが、実はこの日はタッチの差で閉店していました。

実は門司港のお店(飲食店を除く)はほとんどが17時で閉まります。
次回の楽しみにとっておこうと思います。

次回は門司港のご当地グルメ「焼きカレー」とレトロな観光スポットを紹介します。
門司の歴史探訪スポットをグルっとめぐる!大正浪漫漂う門司港レトロエリアでご当地グルメ「焼きカレー」

※本記事は、2016/06/16に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

  • この記事を書いたライター

    田端慶子

    ディレクター/ライター 30代 / 女性

    生まれ育った福岡を拠点に、フリーランスで活動。高校2年の時にニュージーランドでホームステイをしたのをきっかけに海外に興味を持ち、大学生の時にはフランス、ベルギーへ一人旅を敢行。様々な国を旅する中で、日本、とりわけ九州の素晴らしさを再認識した。理想の永住地は福岡orプラハ。

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