両備バスが高速バスの4列シート車両で飛沫防止用オリジナルパーテーションを8月から順次導入 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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両備バスが高速バスの4列シート車両で飛沫防止用オリジナルパーテーションを8月から順次導入

両備バスは、高速バスの4列シート車両に座席間飛沫防止用のオリジナルパーテーションを2020年8月上旬から順次導入する。パーテーションは座席に固定されており、座席を倒した状態でもしっかりガードできる。

4列シートパーテーション
倒した状態

パーテーションのサイズは縦30cm×横38.2cm。導入車両は4列シート車両のみだが、3列シート車両には仕切りカーテンが設置されている。

パーテーションサイズ.png

その他、両備バスでは新型コロナウイルス感染症対策として、以下のような取り組みも実施している。

●空調外気
車両後方の強制排気(外気導入)と自然換気を設定。外気導入運転では約5分(※)で車内の空気を入れ替える

※三菱ふそうトラック・バス(株)報告による

●乗務員のマスク着用

●健康管理
始業点呼システムにより乗務員の健康状態を確認(体温、血圧の計測、その他健康状態)

●始業点呼
点呼者と2mの距離を保ち、乗務前に対面で乗務員の体調を確認

●サービスエリア開放イメージ
休憩時間中はバスのドアを開放(※)し、車内換気に努める

※サービスエリアで休憩のある路線に限る

●清掃状況
運行終了後に除菌清掃を実施。乗客の手が触れる手すりや座席周辺(手すり、ひじ掛け、カップホルダー等)を念入りに清掃。また、清掃時はマスクと使い捨ての手袋を着用し、感染防止に努める

●乗客への呼びかけ
・マスク着用
・会話を控える
・37.5度以上の発熱がある場合や咳などで体調がおもわしくない場合は乗車を控える
・手荷物の積み込みは乗客自身で行う
・手指の消毒
・できるだけ事前決済で乗車券を手配


【両備バス「オリジナルパーテーションの導入」】の詳細

導入開始日

2020年8月上旬から順次導入予定

導入車両

4列シート車両
※3列シート車両は飛沫接触防止のためのカーテンあり

予約

両備ホールディングス 路線・時刻表

ニュースソース

両備バスの取り組み


※本記事は、2020/08/03に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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