飛行機の予約開始日はいつから? 一般航空会社とLCCの13社で比較【国内線】 | 高速バス・夜行バス・バスツアーの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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飛行機の予約開始日はいつから? 一般航空会社とLCCの13社で比較【国内線】

お盆やお正月などの長期休暇は、旅行や帰省などで飛行機が混雑する時期です。すぐに満席になってしまうので、予約開始のタイミングで航空券を手配しておきたいですね。そこで、航空会社別に国内線の予約開始日をまとめました。予約は早い方が良いのか、搭乗日ギリギリの方が良いのかも解説します!

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航空会社別の予約開始日

各社の国内線の予約開始日は、以下の通りです。

予約開始日
JAL 搭乗日の330日前から
ANA 搭乗日の355日前から
スカイマーク 搭乗日の3カ月前の同日から
天草エアライン 搭乗日の2カ月前の同日から
フジドリームエアラインズ 搭乗日の2カ月前の同日から
エアドゥ 8月下旬、1月下旬の年2回
半年分の予約を同時に開始
スターフライヤー 8月下旬、1月下旬の年2回
半年分の予約を同時に開始
ソラシドエア 8月下旬、1月下旬の年2回
半年分の予約を同時に開始
IBEXエアラインズ 年2回、半年分の予約を同時に開始
エアアジア・ジャパン(※) 年2回、半年分の予約を同時に開始
春秋航空日本 年2回、半年分の予約を同時に開始
ジェットスター 年2回、半年分の予約を同時に開始
ピーチ 年2回、半年分の予約を同時に開始
※発売日は路線によって異なる


※エアアジア・ジャパンは2020年12月5日をもって事業廃止。全路線廃止となりました

予約開始日は大きく分けて3パターン

基本的にはどこの航空会社も、夏期(3月後半~10月後半)と冬期(10月後半~3月後半)の2回に分けて半年分の運航ダイヤを発表します。予約開始のタイミングは大きく分けて3パターンに分かれます。

1)運航ダイヤ確定前から予約を開始
JAL、ANA、スカイマーク

2)運航ダイヤ確定後、都度予約を開始
天草エアライン、フジドリームエアラインズ

3)運航ダイヤ確定後、まとめて半年分の予約を開始
エアドゥ、スターフライヤー、ソラシドエア、IBEXエアラインズ、エアアジア・ジャパン(※) 、春秋航空日本、ジェットスター、ピーチ

運航ダイヤが確定する前の予約は、確定後に便名や発着時間、機材、座席番号などが変わる可能性があります。そのため、確定後に改めて予約内容を確認しておくのが安全です。運航ダイヤが変更されたことに、搭乗日間際になって気づく可能性もあるのでご注意くださいね。


航空券は当日でも購入できる!

どの航空会社でも、当日に航空券を購入できます。搭乗予定便の出発ギリギリで購入する場合は、WEBサイトから購入できないこともあるので、空港カウンターで手配しなければいけません。

一部の航空会社では、当日購入するからこそお得になる航空券も扱っています。例えば、当日空席があれば購入できる、65歳以上のシニアを対象にした航空券や10~20代を対象にした航空券です。各社によって利用する条件が設けられていますが、該当する方は、通常運賃の約半額で購入できるのでおすすめです。

シニア向け 12歳以上~25歳以下向け WEB予約
JAL スマートシニア空割 スマートU25
ANA 当日シニア割 スカイメイト ×


予約は早い方がお得? 遅い方がお得?

航空会社によっては、予約するタイミングで割引運賃が適用されます。予約するのは、早ければ早いほどお得な運賃タイプが多いです!

例えば、75日前までに予約すればお得になる運賃タイプはJALの「ウルトラ先得」やANAの「ANA SUPER VALUE」、スターフライヤーの「そら旅75」、ソラシドエアの「バーゲン75」、エアドゥの「AIRDOスペシャル75」など。早期割引は、いくつか期間を区切られて販売されています。

LCCの場合は、もともとの通常運賃がリーズナブルなので、早期割引はありません。

では、当日に購入するとお得な運賃タイプ(シニア・10~20代向け運賃)と早期割引を比較すると、どちらの方がお得度は高いのでしょうか?

東京(羽田)→札幌(新千歳)間のJAL最安便を購入する場合…

運賃
通常運賃 38,200円
ウルトラ先得 8,600円(約78%お得!
当日シニア割 15,500円(約60%お得!
スカイメイト 14,250円(約63%お得!

※2020年6月1日(月)の運賃

早期割引の「ウルトラ先得」は、とてもリーズナブルな運賃設定ということがわかりますね。しかも、対象者を限定していないので全員利用できるのが嬉しい!

「当日シニア割」と「スカイメイト」は、運賃の変動が少ないため、繁忙期でも割引率は50%前後。「ウルトラ先得」の割引率は約36%になる日もあるので、日によってどちらがお得かは変わります。

ただし混雑する時期は満席になることが多く、当日に空席があるかはわからないので、無難に早期割引を利用するのが良いかもしれません。


まとめ

予約開始日が一番早いのは、ANAの「搭乗日の355日前から」でした。ほぼ1年後の予約も取れるとは驚きですね! 予約開始日が明確に決まっていない会社では、公式サイトやメールマガジンなどで販売開始のお知らせがあるので、そちらもチェックしてみてください。


※本記事は、2020/04/26に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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