手荷物、座席、食事付きのプランは? LCC「ジェットスター」の運賃タイプ別サービスの違いを徹底比較 | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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運賃タイプによって何が違う? ジェットスターのシンプル運賃「Starter(スターター)」からオプション付き運賃まで紹介

LCC(格安航空会社)「ジェットスター」では運賃がリーズナブルな分、サービスは基本的に有料です。でも、運賃タイプによってはいくつかのサービスが既に含まれているため、あとから有料で追加するよりもコストダウンになることも! 今回は運賃タイプ別のサービスの違いをまとめました。

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目次



運賃タイプは6種類

LCC「ジェットスター」の運賃タイプは、エコノミークラス・ビジネスクラスあわせて6種類。運賃タイプによって予約変更やキャンセルの可否、手荷物、アメニティ、機内サービスなどに違いがあります。

エコノミークラス

●Starter…基本運賃。オプションは有料
●Starter Plus…手荷物預け入れ・座席指定など、人気のオプションがセットになった「ちゃっかりPlus」つきの運賃
●Starter Max…払い戻しなどにも対応している「しっかりMax」がついた運賃
●Starter FlexiBiz…当日フライト変更など出張に便利なオプションセット「フレックスBiz」つきの運賃

ビジネスクラス(特定の国際線のみ)

●Business…ビジネスクラス基本運賃
●Business Max…サービスが充実しているオプションセット「しっかりMax」がついたビジネスクラスの運賃


運賃タイプ別予約変更・払い戻し・キャンセルの取り扱い一覧

6種類の運賃タイプによる航空チケットの取り扱いについて一覧にまとめました。

運賃タイプ別航空券の取り扱い.png

*1 マイルやポイント、またはジェットスター・フライトバウチャーがつきます
*2 フライトバウチャーでの払い戻し



手荷物・座席指定・機内食などのサービスもプランごとに違う

ジェットスターでは座席指定や手荷物預け入れなどのサービスも基本的に有料です。運賃タイプ別のサービスについて詳しく紹介します。

手荷物

機内へ持ち込める手荷物は、エコノミークラスは1人2個、ビジネスクラスは1人3個まで。
重さはStarter、Starter Plus、Starter Maxは合計7kgまで。Starter FlexiBiz、Business、Business Maxは合計14kgまでです。

預入荷物はStarterとStarter FlexiBizが有料。Starter Plusは20kgまで、Starter MaxとBusiness、Business Maxは30kgまで無料で預け入れ可能です。

座席指定

ジェットスターには3種類のシートがあります。

●スタンダードシート:基本のシート
●アップフロント・シート:到着後早めに降りることができる機内前方のシート
●エクストラ・レッグルーム・シート:足元のスペースが広い、ゆったり座れるシート

エコノミークラスは運賃タイプによって座席指定できるシートが異なります。◯のついているシートは無料で指定可能です。

座席指定.png

ビジネスクラスは、ビジネスクラス専用のシートです。


機内食

国内線では、StarterとStarter FlexiBiz以外は機内食・飲み物のサービスがあり、機内で購入できる500円相当の機内バウチャーが提供されます(東京~庄内間、大阪(関西)~高知間のフライトの場合はスナックと緑茶)。
国際線では搭乗便によってサービスに違いがあります。


その他のサービス

機内エンターテイメントやアメニティグッズは、ビジネスクラスではすべて無料。エコノミークラスはすべての運賃タイプで有料です。

エコノミークラスのStarter PlusとStarter Maxには、欠航や遅延が発生したとき、お見舞金として10,000円、20,000円がそれぞれ支払われる「あんしんPlus/Max」という保障がついています。



エコノミークラスサービス早見表

エコノミークラスのStarter、Starter Plus、Starter Max、Starter FlexiBizのサービスを一覧にしました。

Starter Starter Plus
(ちゃっかりPlus)
Starter Max
(しっかりMax)
Starter FlexiBiz
(フレックスBiz)
予約変更 有料
機内持込荷物 2個/7kgまで 2個/7kgまで 2個/7kgまで 2個/14kgまで
預入荷物 有料 国内線10kg
国際線20kg
30kg 有料
座席指定 有料 〇*1
機内食 有料 △*2
欠航・遅延補償
(あんしんPlus/max)
× 10,000円 20,000円 ×

*1 スタンダードシートのみ指定可
*2 便によって異なる。国内線はなし

ひとり旅で荷物が少なく、旅費を節約したい人にはStarter、一緒に出かける人と席が離れたくない、機内持ち込みができないスーツケース持参の人はStarter PlusかStarter Maxがオススメ。ついつい荷物が増えてしまう女子旅はStarter Maxが良いでしょう。

当日にフライト変更やキャンセルする可能性があるときはStarter FlexiBizが利用しやすいです。

まとめ

ジェットスターの有料オプションは、後から申し込むと割高になる場合が多いです。カップルやファミリー旅行では、座席がバラバラにならないよう、事前に座席指定ができると便利ですし、ショッピング目的の女子旅は帰りのフライトは預入荷物が多いと安心ですよね。

旅行シーンにあわせて最適な運賃タイプを選ぶことで、ジェットスターでの旅がさらに快適になりますよ。


※本記事は、2020/05/05に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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    この記事を書いたライター

    さとちん

    フリーライター・ブロガー 女性

    出産後、子育て情報誌の編集部に9年勤め、退職後はフリーライターとして旅とグルメのジャンルを中心に取材とライティングに励む。子育てが落ち着いた5年前から一人旅に目覚め、時間を見つけては国内各地を旅行。47都道府県の制覇が目標で、2017年9月頭現在、残り13県となりました。高速バスや電車代がお得になるチケット情報に目がなく、それらを活用しながら効率よく旅することを得意としています。

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