JRのチケット予約サイト「えきねっと」での購入方法を解説! 新幹線チケットの予約・購入方法まとめ | 高速バス・夜行バスの旅行・観光メディア [バスとりっぷ]

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JRのチケット予約サイト「えきねっと」での購入方法を解説! 新幹線チケットの予約・購入方法まとめ

新幹線チケットの予約や購入。「なんとなく券売機で買っているけど他にも購入方法はあるの?」「どこで購入すればいいのかよくわからないけど、今更聞けない…」という方に、新幹線のチケット購入方法について詳しく解説します。

新幹線の予約方法

目次



窓口や駅で予約・購入

■券売機

1番気軽に購入できるのは駅の自動券売機です。新幹線チケットを購入できるのは「指定席券売機」で、JRの主要な駅に設置されています。窓口ほど並ばなくて済むのもメリットです。自由席か指定席か、区間や日時など画面の案内に沿って選択していけば購入可能です。

■みどりの窓口

JRの主要な駅にあるみどりの窓口でも新幹線チケットの購入が可能です。画面の操作に慣れていない人や、新幹線と他の特急を乗り継ぐなど、複数の路線のチケットが必要で購入の仕方がわからないときなどにも便利です。

■旅行会社の窓口

一部の旅行会社の窓口で新幹線の予約を取り扱っています。ただし、日時を変更したい、払い戻しをしたいといった場合に、JRの窓口などでできない可能性もあるので注意が必要です。また、多くの旅行会社でホテルと新幹線チケットのセットプラン販売もあります。

■金券ショップ

金券ショップでも新幹線チケットの購入が可能ですが、希望のルートのチケットがあるとは限りません。取り扱われているのは回数券が多く、その場合は細かな日時指定はされていませんが、有効期限や使用できない期間が設けられている場合もあるので、きちんとチェックしてから購入しましょう。通常より安く買えるのはメリットです。



「えきねっと」などJRチケット予約サイトでの購入

新幹線チケットはインターネットでの購入も可能で、以下のJR各社の予約サイトで予約するのが一般的です。

●えきねっと/JR東日本・JR北海道
●e5489/JR西日本
●EX予約/JR東海・JR西日本※会員制
●スマートEX/JR東海・JR西日本
●JR九州 ネット予約

JR各社の予約サイトで申し込むと、みどりの窓口や自動発券機など駅に行かなくても購入できるのが最大のメリットです。指定席の座席指定などもサイト内でできます。払い戻しなど内容によって別途手数料がかかることもありますが、予約内容の変更や払い戻しの手続きもオンラインで可能。

注意事項としては、「新幹線eチケット」(チケットレスサービス)で購入した場合以外は、発券機やみどりの窓口でチケットの受け取りが必要なこと。また、チケットの購入時にはクレジットカード情報を含む会員登録が必須です。

ちなみに、全国の新幹線・電車と高速バス・飛行機の料金を比較検索するなら「格安移動」が便利です。予約前に、自由席・指定席・グリーン車の料金も簡単にチェックできます。カレンダー表示での料金比較も見やすいですよ。

■えきねっとでの新幹線チケット購入方法

スマートフォンでのえきねっとの使い方を簡単に解説します。

2)会員登録をする
えきねっとでのチケット購入が初めての場合は、まずは画面左上の「会員登録」から会員登録をします。氏名や住所、連絡先などの他に、クレジットカード情報の入力を行います。

2)申し込み
「きっぷ予約」「JRきっぷ申込」などのページからログインします。ログイン後、PCからは「指定席」(乗り継ぎがない場合)、スマホからは「JR券申込」をクリックします。

えきねっと新幹線予約トップ画面

新幹線の種類を選び、乗車日・出発時刻・利用区間を選択・入力します。

新幹線選択画面.JPG

日時入力画面.JPG

便の一覧が出てきます。プルダウンで希望の便を開き、座席種類(自由席、指定席、グリーン席)や新幹線eチケット(チケットレス)かきっぷで乗車かを選択します。ここでは、きっぷで乗車を選択します。新幹線eチケットでの購入方法はコチラをご覧ください。

チケッ選択画面.JPG

人数を入力します。通常は14名まで、新幹線eチケットの場合は6名分までまとめて予約・購入できます。指定席のチケットの場合は、続く画面で座席指定が可能です。

人数選択画面3.jpg

座席についての希望を入力すると、申し込みの確認画面になるので、確認して問題なければ「購入手続きへ進む」をクリック。続いて、申し込み内容と注意事項が記載された最終確認画面が表示されます。

きっぷ最終確認画面.JPG

スクロールすると、購入に関する注意事項が表示されるので、そちらを確認後、「注意事項に同意する」にチェックを入れ、購入ボタンを押して手続き完了です。きっぷを選んだ場合は、予約後に5桁の予約番号が発行されます。

えきねっと新幹線予約・きっぷ最終購入画面

3)チケットを受け取る

予約後は、チケットの受け取りが必要です。注意しなくてはいけないのが、JR各社の管轄区域内の駅でしか受け取りができないこと。例えば、えきねっとで購入したチケットなら、受け取りができるのは、JR東日本・JR北海道・JR西日本の北陸エリアのみです。それぞれの駅のみどりの窓口、指定券発券機と、東日本ではびゅうプラザ、JR北海道の旅行センターなどで対応しています。

受け取り可能な時間は、5:30~23:00かつ指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザ、旅行センターの営業時間内です。

受け取る際は、予約時の予約番号と申し込み時に登録してあるクレジットカード及び暗証番号が必要です。ちなみに、新幹線eチケット利用時以外は、チケットの受け取り時に登録のクレジットカードにて決済されます。

■新幹線eチケットならチケットの受け取り不要

「えきねっと」ではSuicaで乗車できチケットの受け取りが不要な新幹線eチケットの選択も可能です。ただし、eチケットに対応しているのは東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線のみです。東海道、山陽、九州の新幹線は対象外なので注意しましょう。

新幹線eチケットについての詳細はこちらをご覧ください。

■えきねっとのメリット

窓口に行かずに予約ができるえきねっと。それ以外にも以下のメリットがあります。

・えきねっとサイト上で変更や払い戻しが可能
・suicaなどにチャージ可能なポイントが貯まる
・新幹線eチケットなら窓口に行かずに新幹線に乗れる
・トクだ値などの割引料金で購入できる



オンライン旅行会社や運賃比較サイトからの購入も可能

JR各社の予約サイト以外に、オンライン旅行会社や運賃比較サイトなどを通して新幹線チケットを購入することも可能です。1番多くあるのが、宿泊施設とのセットプランです。料金はかなり割引になるので、宿泊する予定がある人には大きなメリットがあります。

飛行機のチケットと違って、純粋にチケットのみの扱いは新幹線の場合は少ないです。しかし、中にはインターネットでチケットを購入し、自宅や指定先の住所に郵送してくれるサービスを提供しているオンライン旅行会社もあります。チケットの送付先は、自宅以外に国内ならどこでもOK。JRの駅が近くにないという人や結婚式などイベントへの招待、ビジネスでの出張手配などに便利です。


新幹線チケットを格安で購入するには?

また、新幹線をお得に購入する方法もいくつかあります。気になる方はコチラの記事もチェックしてみてください。

※本記事は、2020/03/29に公開されています。最新の情報とは異なる可能性があります。
※バス車両撮影時には、通行・運行の妨げにならないよう十分に配慮して撮影を行っています。

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    バスとりっぷ編集部

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